文化服装学院
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小野寺 優子 評判・口コミ

小野寺 優子

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

文化服装学院 服飾専門課程 Ⅱ部(夜間)

社会に出てから飛び込んだファッションの世界。学ぶことすべてが新鮮で毎日の授業がとにかく楽しい。

色彩検定の資格をとったことをきっかけに、このスキルをもっと生かせる職業に就きたいと考え、ファッションの道を志しました。
会社にも理解していただき、17時に退社して文化へ通う日々。
Ⅱ部のクラスには服飾関係者の方も多くいましたが、初心者の私にとっては全ての授業が新鮮で、毎日の授業がとにかく楽しいんです。

どんな勉強をしているの?

針の持ち方からミシンの扱い方など基本的なことから、服装史や素材の知識まで幅広く服飾を学びます。初心者として入学しましたが、講義を聞いたり、服をつくったり。学ぶことすべてが新鮮で楽しく、没頭できる時間が仕事の気分転換にもなったほどでした。課題は大変でしたが、働きながら3年間ムリなく続けられました。

文化を選んだ理由は?

何校か見学した中で、文化の雰囲気が一番自分に合っていると感じました。昼間は仕事をしながらの通学だったので、見学時に「忙しい中でも夜間はある程度、自分の裁量で課題も調整できる」と伺い、安心できました。

内定までの道のりは?

ブランドはこだわらず、とにかくパタンナーになりたいと思っていました。唯一の条件は、企画から販売まで一貫している企業であること。自分のつくった服がお客様に届けられるまでを見たいからです。2年生の終わりから就活をはじめ、6月ころに内定を頂くことができました。

将来の目標を教えてください。

パタンナー職での内定をいただけて、ようやく服づくりができる入口に立てました。いま内定先の企業でパタンナーとしてアルバイトをしていますが、まだまだ学ぶことが多いと感じています。焦らず一歩一歩進んでいき、早く一人前になりたいです。

入学を考えている方へ一言。

私は大学を出て、社会人を経験した後に入学。スタートは遅くても、なんとか夢の入口に立つことができました。自分の人生は自分次第ですよ。

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