文化服装学院
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文化服装学院

李 永仁 評判・口コミ

李 永仁

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

文化服装学院 ファッション工科専門課程 アパレルデザイン科 メンズデザインコース

スーツには、深い歴史がある、ファッションだけでなく、文化の継承者として、その世界を追求し続けていく。

先生が目の前で一針一針縫う様子を見ながら、ひとつひとつ技術に込められた意味や歴史を学べる文化特有の「師範」の授業では、スーツの奥深さを知ることができました。スーツを単なるファッションではなく、ひとつの文化として捉えることで、スーツを学び、つくることが、ますます楽しくなりました。

どんな勉強をしているの?

スーツの技術を学ぶことはもちろん、スーツの技術をカジュアルな服に活用するなど、幅広く学びます。メンズ服の歴史研究家やジャーナリスト、現役のバイヤーさんなど、一流の特別講師から現場でしかわからないことを聞けるのも貴重な機会。課題が遅れそうになった時は、一緒に徹夜してくれる仲間がいて心強いです。

文化を選んだ理由は?

見学に来たとき、図書館にはヨーロッパにもない貴重な資料がたくさんあって驚きました。また文化祭の準備期間だったこともあり、学生だけで話し合いながらショーの練習に励んでいる様子が印象的でした。モチベーションの高い学生が揃っているこの学校で、自分もがんばりたいと思ったんです。

内定までの道のりは?

面接には課題でつくったベストを着て行きました。「その柄、渋いね」と言われ「自分でつくりました」と答えると、会話が盛り上がりました。販売としての採用ですが、スーツをつくる知識と技術があることで、お客様のご要望にも幅広く答えられるという評価につながったと感じています。

将来の目標を教えてください。

内定先のブルックス・ブラザーズは既成スーツをはじめてつくったと言われ、アメリカの大統領が就任式で着用するほど権威のある企業です。まずは日本で販売としてのキャリアを積み、いつかはアメリカ本社に渡って、世界最高級のメンズ服を企画できるようになることが目標です。

入学を考えている方へ一言。

課題が多く忙しい毎日が待っています。それをともに乗り越える仲間とも出会えるはず。高い目的意識を持って、頑張ってください。

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