文化服装学院
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田多井 祥子 評判・口コミ

田多井 祥子

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

文化服装学院 ファッション工芸専門課程 ファッションテキスタイル科

白い生地が、美しいテキスタイルに生まれ変わる。魔法のような技術が、ひとつひとつ、自分のものに。

どんなデザインも、素材がなくてははじまりません。一番最初の技術であるテキスタイルを学ぶことで、オリジナルの服づくりができるようになりたいと思いました。大型のプリントスクリーンは柄の合わせ方などが難しく、時間もかかりますが、1年次に基本を徹底的に教わるので、段階的に技術を習得することができます。

どんな勉強をしているの?

3年間を通して、素材に関する知識と技術を身につけていきます。自分で使いたい布地を製作し、その布地から服をデザインしていくので、本当にゼロからオリジナルのものをつくることができるのが魅力です。少人数制なので、先生やクラスメイトとの関係も濃くて、多くのアドバイスや刺激を受けながら成長することができます。

文化を選んだ理由は?

見学に来て、まずは機材や資料の豊富さに魅力を感じました。そして施設を回る中で、染色の様子を見た時に、「自分はコレだ」と直感しました。デザインをしている自分は想像できなかったのですが、染色している自分は想像できました。アパレルの店員さんから「文化は基礎をしっかり教えてくれる」と聞いていたことも後押しになりました。

内定までの道のりは?

内定先は、テキスタイルを卸したり、商品企画する手芸用品の問屋です。キャリア支援室が企画した就活展示会で出品した時に声をかけていただきました。今のファッション業界では、仕入れをするアパレル側も素材のことをわかっていないことが多いので、素材の勉強をした人が卸をやった方がいいと考え、問屋への就職を決めました。

将来の目標を教えてください。

日本の工場とモノづくりをしたいです。中国、インド、イタリアの方が布地は有名ですが、外国製の素材は色落ちが激しい。人が使うところまで想像してつくっているのは、日本ならでは。私自身も生地が色落ちして嫌な思いをしたことがあるので、堅牢性や耐久性が高く、長く着られる服地をつくっていきたいです。

入学を考えている方へ一言。

文化には充実した設備があって、知識も技術も優れた先生がそろっています。自分の目標が明確であるほど、それを後押ししてもらえる環境なので、自分が服にどういう形で関わりたいのかを、もう一度よく考えてみてください。

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