新宿調理師専門学校
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卒業生の声

新宿調理師専門学校

玉井 一幸 評判・口コミ

玉井 一幸

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

新宿調理師専門学校
1974年
とんかつ一幸

独立する時に、アルバイト時代のオーナーの言葉を思い出しました。「これからは専門店の時代が来る」って。

Q.生徒時代の思い出は?

A.

担任の山本先生から色々な卒業生が働くお店へ連れて行ってもらったことが思い出として残っています。とある中華料理屋さんで出た前菜がとてもきれいな鳳凰で、色々な野菜を組み合わせて作ったものでした。あれを見た時はとても感動しましたね。
授業では調理理論がとても為になりました。調理理論とは『なぜそういうことをやるのか』ということを学問でやりましたので、しっかりと説明が出来ます。大抵経験で覚えて行くことばかりですが、しっかりと説明が出来ないんですよね。この授業が勉強をやる切っ掛けになりました。これをしっかり勉強しましたので、料理の応用も利きます。
行事の思い出もあります。体育祭では仮装行列で海賊をやりました。みんな色々なテーマを作ってやりましたね。調理祭ではクッキーで大きなお城を作った記憶があります。大きさでは一番大きかったんじゃないんですかね。
たまに調理祭に顔を出しますが、プロ級で凄いものばかりが出ていますよね。当時は、どちらかと言えばお祭りという感じでした。

Q.今の仕事のやりがい・魅力はなんですか?

A.

お客様から喜んでもらえることです。月並みですが、数あるお店の中からウチを選んでもらって、来てもらって、『美味しい』と言ってもらえることです。
一生懸命にやって、それを評価してもらえること、結果として戻ってくることが自分の喜びにつながります。

Q.お店の売りは何ですか?

A.

全て手作りです。お味噌汁の味噌からハンバーグに使う肉を挽く所まで、すべてこだわって作っています。
ハンバーグは牛肉と豚肉の合挽で作ります。ウチでは牛肉は松阪牛のバラ肉、豚肉はウチで使っているロースのかぶり(※ロースの上にかぶさる様に着いている肉)を中心に挽いています。またデミグラスソースは3日くらいかけて作っています。お客様は地域の方から遠方の方まで、多くの方からお越し頂いております。デザートでお出ししている『アロウカナババロア』は産卵したばかりの新鮮な卵だけを直接生産農場から取り寄せ、使用しています。その素材を最大限に活かした上品なこくと、控えめな甘さが人気を呼んでいます。
また、衛生面でもこだわっています。油汚れが付きやすい揚げ物のお店だからこそ、念入りに掃除をしています。過去に抜き打ちで保健所から検査が来ましたが、3回連続満点を頂いております。美味しい上に、素材にこだわった手作り、丁寧な仕事、安全にもこだわっているということがお客様の心を掴むんだと思います。
また、ホームページではレシピの紹介など幅広く紹介をしております。ホームページ作成も一から作りました。雑誌の取材も多数頂いております。
一つ一つの仕事をこだわってやっていますので、これが人気の秘訣なのではないかと思います。

Q.新宿調理師専門学校を卒業して良かったことは何ですか?

A.

私は洋食のコックをやるつもりで入りましたが、中華、日本料理の基礎も学びましたので何の料理でも応用が利きますね。
また、人脈が広がったこともあります。色んな人と出会えました。同じ志を持った人達、その道の先輩達(先生方)と出会ったことで、幅が広がりました。先生から同級生の話が聞けて、他でも頑張っている話を聞くと、励みになります。広報誌で講習会のお誘いが来ることも嬉しいです。
私みたいに個人でやっていては出会えない人と出会えるというのも魅力です。卒業後もその場へ居させてくれることを意識させてくれます。

Q.卒業後の初めの進路は?

A.

就職の斡旋で最初は西新井にあるマーガレットというレストランで4年やりました。そのお店は西洋料理の老舗、銀座三笠会館出身の先輩方が多く、多くの技術を習得出来ました。
その後、一緒に働いていた同僚から綾瀬で新しくお店をやるということで2年やりました。
その後、25歳の時に両親の引越を期に、春日部へお店をオープンしました。どうせ建てるならということでね。
今までは西洋料理でコックをやっていましたので、数人で出来る料理をやっていました。しかし、独立したら一人で何でもやらなければならない。生徒時代にトンカツ屋でアルバイトをやっていた時、オーナーから社員にならないかと声をかけられていました。当時は料理の幅を利かせたかった気持ちもありましたのでコックの道を選びました。
独立する時に、アルバイト時代のオーナーの言葉を思い出しました。『これからは専門店の時代が来る』って。で大好きだったトンカツということで、トンカツ屋を始めました。

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