新潟理容美容専門学校
専門学校新潟県
新潟理容美容専門学校

〒951-8133 新潟県新潟市中央区川岸町2-14-3

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卒業生の声

新潟理容美容専門学校

稲垣 心 評判・口コミ

稲垣 心

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

新潟理容美容専門学校 理容科
2013年
理容師
Hair Make JOO

自分の価値で輝く オールマイティーな理容師になりたい。

理容師を目指すようになったのは、母と祖母が理容室をやっていたので、ごく自然なものでした。小さい時から、週末になれば、母と祖母の理容室で遊んでいたので、その時の匂いや空気感が当たり前のものになっていて、中学時代からすでに理容師になろうときめていました。
新潟理容美容専門学校では、技術はもちろんですが、人間としての考え方やふるまい方を徹底的に教わりました。カットの練習などは、徹
底的に基礎を教わり、体で覚えるまで繰り返しハサミを動かしたことが記憶に残っています。
今の職場を選んだのは、レディースのチャンピオンを獲得したこともあるオーナーが来校され講習を行った際に、ハサミ使いに見とれてしまい、「あっ、この人のお店で働きたい」と思ったからです。
現在は、シャンプーやマッサージ、シェービングなどを担当しています。うちのお店は、男女比率が半々で、女性のお客さまも多いので、何気ないところにも気を使って接客とサービスにあたっています。やはり、シャンプーひとつとっても女性の頭皮は男性よりデリケートなので、優しく、心地よく洗うことが大切になります。いつかは、オーナーのように、男性でも女性でも対応できる技術を身につけたいですね。
現場で見えてきたのは、中途半端では何もできないということです。明確な目標をもって、それに向かって今は何をすべきかを理解した上で、毎日の仕事に向かうこと。その先に結果がついてくるんだと確信できるようになりました。ですから、お客さまのシェービングにしても、毎日時間を自分で計りながら、内容とスピードの両立を目指しています。そんな具体的な課題を自分に課しているから、毎日の仕事がすごく充実していますし、楽しさすら感じます。
オーナーの元で働くことで、視野が広がったことも実感できます。これまでは狭い世界でしか理容を考えていなかったのですが、可能性がたくさん見えてきて未来が楽しみになってきています。
そのための第一歩として、コンテストにも挑戦するようにしています。今は基本的なクラシカルバックというカテゴリーでの参加ですが、いつかは、レディースのチャンピオンになりたいですね。そしていつかは、理容師として自分自身の価値で輝けるようになりたいと考えています。

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