日本フラワーデザイン専門学校
専門学校東京都
日本フラワーデザイン専門学校

〒169-0075 東京都新宿区高田馬場 1-24-22

パンフ追加

気になるリストに追加

日本フラワーデザイン専門学校の資料をすぐにもらう

卒業生の声

日本フラワーデザイン専門学校

上条 由那 評判・口コミ

上条 由那

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

日本フラワーデザイン専門学校
2005年
ハマ園芸株式会社

自分自身の造形力を生かした作品づくりをするためにも 花の基礎技術が大切

幼稚園・小学校の頃から花屋さんを夢みていた私ですが、中学・高校は剣道で結構活躍していました。高校卒業後すぐに、花の学校に行きたいと考え、この学校の入学案内を取り寄せていましたが、親の考えでまず大学に進学。でも4年間、毎年花の学校の資料を取り寄せいくつかの学校見学もしましたが、やっぱり私の創造力や発想力を生かせる学校はここしかないと思い入学。
在学中は、検定試験はもちろん、造形・色彩学・生け花・・・など、たくさんの勉強をしましたが、自分の好きな造形力を生かした作品づくりをしすぎて(笑)少し基礎がおろそかになってしまったかな。今も学校時代の先生のアトリエに通いNFD1級検定とフリーワークの基礎を学んでいます。
自分自身の造形力を生かした作品づくりをするためにも花の基礎技術が大切だと痛感しているところです。在学中にもっと気がついていればよかったのですが・・・。
今は、花屋で仕事をしながらも、この秋に岩手県で行われる花のコンテスト、JHLカップに出品する作品について構想を固めているところです。
このあとも、日本フラワーデザイン大賞やさまざまなコンテストに積極的に出品を考えています。
このようにコンテストにできるだけ挑戦するため、現在の仕事はアルバイトにしています。社長さんや部長さんからは正社員で頑張ったらどうかと親切に声をかけていただいたのですが、私自身の花へのチャレンジ精神を貫くためにも今はアルバイトでいいと思っています。
仕事は、ブライダル部門で卓上花やメインテーブル、ブーケなどをつくります。
松本市近郊で行われる年間約2000組のブライダルの約半分を当店で担当している関係で、いつも忙しくしています。
この他、安曇野のホテルや三井ホームの住宅展示場の生け込みなどをまかされています。住宅展示場は、土・日にお客様が多く来られるので、金曜の夕方に伺い生け込みます。
今日はこの様子をご紹介します。
まず、季節などを考慮し、デザインを考えますが、毎週毎週のことなので、発想がとぎれがちですが、適当な花や枝を考え、その花や枝の特徴や形の面白さなどからデザインを考えて行きます。デザインが決まると花の仕入れ部門に発注をお願いし、当日は、花材や花桶はもちろん、室内を汚さないようビニールシートや花くずを入れる生け込み専用のゴミ袋まで、必要なもの全てを準備します。これらのもの全てを車に積み込み出発です。
現場につけば、住宅アドバイザーの方と簡単な打ち合わせを行い、早速花材などの用具を運び込み、住宅の廊下の隅にビニールシートを敷き作業を始めます。
和室の床の間には、生け花の授業で学んだ枝のラインを生かした作品を。いつも飯尾先生の「無駄な枝はとって」の声が聞こえてきます。そして、ダイニング・洗面所・トイレ・寝室にと花を生け、最後はきれいに後片付け。ゴミを一つ残さず、来た時よりも美しくをモットーに行っています。その後、鉢物や植木などに水やりをし、アドバイザーの方から日頃の様子やご希望をお聞きしながら仕事を終えます。今日は、玄関に飾っている寄せ植の鉢に入った植物が成長し、大きくなった為、バランスが少し悪くなったのでは、とのこと。早速担当の方に伝え、早急にデザインを検討し、入れ替えなどの処置をとるようにする旨をお伝えし、帰社。

日本フラワーデザイン専門学校の卒業生の声一覧

更新日時:

オープンキャンパス検索デジタルパンフレット奨学金学費
pagetop