日本フラワーデザイン専門学校
専門学校東京都
日本フラワーデザイン専門学校

〒169-0075 東京都新宿区高田馬場 1-24-22

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日本フラワーデザイン専門学校

塩田 嘉子 評判・口コミ

塩田 嘉子

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

日本フラワーデザイン専門学校
2004年
フラワー華実

やりたかったウェディングの仕事。 新郎新婦の笑顔を見るのが喜びです

私の勤める店では、代官山にあるレストラン「マダム・トキ」で行われるレストランウェディングの装花を担当しています。
依頼が来るのは、だいたい挙式の1か月前。それから新郎新婦との打ち合わせを行い、お二人のご希望をお聞きして装花のプランを立てます。
ウェディングの装花ということでまず気を配っているのは、新郎新婦の嫌いな花が入らないようにすること。これは必ず最初にお聞きします。それから花嫁さんが妊婦という場合もあるので、匂いの強い花が大丈夫かどうかも確認します。そのうえで、お二人のお好みの色や形をお聞きしながらデザインを決めていきます。今、ブーケはシンプルなデザインに人気があります。
準備は挙式前日の午後からスタート。夜中までかかって作りこみを行います。お店にいらっしゃるお客様の応対と平行しての作業になるので、ここが一番大変ですね。当日は朝9時半ごろ会場に入り、10時半のリハーサルが始まるまでの間にすべての花の飾りつけを行います。パーティが終わるころには、会場の花を使って、列席者にお持ち帰りいただくミニブーケをつくるという作業もあります。列席者の方が帰られて写真撮影もすべて終わってから搬出し、仕事完了。当日はなかなか新郎新婦とお顔を合わせる機会はないんですが、ブーケをお届けしたときや終わった後に「ありがとう」と喜んでいただけるとうれしいですね。
学校で色彩の勉強をしたことが、今の仕事にものすごく役立っています。お客様とお話ししていて、相手のイメージする色とこちらのイメージする色が違うということがよくあるんです。単にオレンジといっても、茶色っぽいオレンジなのかピンクっぽいオレンジなのか。それによってイメージが大きく変わります。そんなときは授業で作ったカラーチャートをお見せしてお話しすると、すぐにわかっていただけるんです。「春っぽい感じで」などといった漠然としたご要望にも「それではこんな色味で、こんなトーンで」と具体的にご提案することができるんですよ。
毎日忙しいですが、希望していた仕事に就けて日々充実しています。これからは、もっとデザイン的な要素を重視した装花も手がけてみたいですね。

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