日本フラワーデザイン専門学校
専門学校東京都
日本フラワーデザイン専門学校

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卒業生の声

日本フラワーデザイン専門学校

宮澤 由華 評判・口コミ

宮澤 由華

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

日本フラワーデザイン専門学校
2001年
ミューズツリー

自分がイメージしたものが形となり、 お客様と感動を共有できる瞬間が幸せです

卒業後は花屋で経験を積み、その後フリーデザイナーとして独立しました。花束、アレンジメントなどのオーダーメイドギフトの受注、店舗のディスプレイやブライダルを初めとするイベント装飾などが仕事の中心です。そのほかフラワーデザイン専門誌での作品発表や、ミュージシャンとのコラボレーションなど、さまざまな分野で活動をしています。

お花はとても繊細です。1本生けるにも、そのときの自分の感情が反映されてしまいます。気持ちがぶれているときれいに挿せないし、よい作品、商品は作れません。ですから、小さな花束を一つお届けする場合でも、受け取るお客様にどういう気持ちになっていただきたいか、それをしっかり固めてから取り組むようにしています。

またフリーデザイナーとしての自分のオリジナリティを、クライアントさんの要望に沿いながら表現することも必要です。色彩の先生について勉強したり、作品をきれいに撮るために写真についても学ぶなど、自分の引き出しを増やす努力は欠かせませんね。

学校では、花のデザインに必要なものを総合的に学べたことがよかったです。色彩学では配色について、造形学では花をアレンジする場合の比率など、身につけた基本的な知識はあらゆる場面で役立っています。空間装飾の実習を経験していたことも、初めてパーティ会場の装飾を一人で請け負ったときには心強かったですね。どこに目を向けてデザインを考えればよいのか、ポイントはだいたいわかっていましたから。

個性豊かな先生や海外のフラワーアーティストの方々からは、精神面でも大きな影響を受けました。皆さん、花の仕事への愛情と情熱が半端ではないんです。自分自身がどう花と関わっていきたいのかを考える指針になりました。

卒業してお花屋さんに就職すると、最初は葛藤があるかもしれません。お店にはそれぞれ個々の仕事のスタイルがあります。専門学校で身につけた新しい技術やデザインのアイデアが、必ずしも就職したお店で受け入れられるとは限らないからです。でも、それに負けずにぜひ花の仕事を続けて欲しいですね。どのお店に入っても、必ず学ぶことはあります。花屋としての経験があるからこそ、学校で勉強したことが活きてくる場合は多い。焦らずに「今自分が学ぶべきことは何か」を常に考えながら、ステップアップして欲しいと思います。

今後の目標は、異なる分野で活躍するアーティストの方々とのコラボレーションを、さらに多く実現させることです。お花が入るだけで、空間はパーッと明るい雰囲気になり、生き生きしてきますよね。そんなお花の素晴らしさにまだ気がついていない人に、お花の魅力を伝える活動をしていきたいと思っています。

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