日本フラワーデザイン専門学校
専門学校東京都
日本フラワーデザイン専門学校

〒169-0075 東京都新宿区高田馬場 1-24-22

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卒業生の声

日本フラワーデザイン専門学校

横山 達樹さん 評判・口コミ

横山 達樹さん

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

日本フラワーデザイン専門学校
2007年卒
フラワー華実

冠婚葬祭やディスプレイなど、 幅広い業務を経験できるのが魅力です

以前はパティシエとして働いていたのですが、そのときに花と出会い、フラワーデザイナーの道に進むことを決めました。学生時代で最も思い出深いのは、校舎の地下の作業場。そこに一人こもって作品制作に没頭する時間が好きでした。人があまり選ばない花材を使ったり、さまざまな資材や道具を駆使して試作を繰り返していましたね。そうして仕上げた作品の一つが、2006年日本フラワーデザイン大賞釣り花部門で3位に入賞したことも忘れられない思い出です。学校のように道具が何でも揃っていて広さもあり、思う存分作品作りができる場所って、実際はなかなか存在しないんですよ。卒業してから気がつきました。学校では本当に貴重な経験させてもらったと感謝しています。
現在勤務している花屋は、葬儀からブライダルまで請け負っているので、幅広い経験ができて面白いですね。レストランでの活け込みや、観葉植物のメンテナンスも担当しています。気をつけていることは、季節によって花や植物の種類を変えることと、あとは大きさでしょうか。例えば、夜はテーブルの上にキャンドルが灯るので、あまり大きな植物を置くと燃えてしまう危険があります。日持ちについても考慮しますね。自己満足ではなく、利益を出しながらお客様に満足していただかなければならない。それが仕事として花にたずさわる面白さでもあり、難しさであると感じています。
配達にも行きます。先日は、プロポーズ用のサプライズの花束を届けたんですよ。受け取る女性は全くご存知なかったようで。その届けた花をきっかけに、男性がプロポーズをスタート。このときに、人は面と向かっては言えない気持ちや思いを花に託すのだと実感しました。花を通して伝えたい気持ちや思いがあるから、人は花を贈る。贈り手側の気持ちを理解した今、花屋の仕事がますます魅力的に思えるようになりました。

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