日本フラワーデザイン専門学校
専門学校東京都
日本フラワーデザイン専門学校

〒169-0075 東京都新宿区高田馬場 1-24-22

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卒業生の声

日本フラワーデザイン専門学校

趙 連容 評判・口コミ

趙 連容

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

日本フラワーデザイン専門学校
2002年
専任講師
「Incheon Culture and Art College

学校での経験は貴重な財産。 講師として時代を担うデザイナーを育てたい

韓国でフラワーデザイン専門学校の講師として学生を指導しています。入学当時は花について何も知らなかった学生たちがどんどん技術を身につけ、成長していく姿を見ているとやりがいを感じますね。

韓国のフラワーデザインの学校では、講師は教壇でアレンジメントのデモンストレーションを行い、学生はそれを見て教えられた通りに作る、という授業パターンが一般的です。けれど私は学生たちに「ただ受身でいるな」と話します。技術の裏側にある目に見えない"何か"をそれぞれの講師のなかにみつけ、自分のものにするようにと指導しています。また、学生一人一人が持つ想像力や創造力を伸ばすことも心がけています。これには、日本フラワーデザイン専門学校で学んだことが強く影響していますね。

学校の授業で印象的だったのは、先生のやり方をただ真似するのではなく、常に自分の頭で考えることを要求されたことです。これによって、自分でアイデアを練るというデザイナーとしての基本姿勢が身につきましたから。卒業後にはドイツの姉妹校、ヴァインシュテファンへ留学する機会にも恵まれました。さまざまな芸術家とのコラボレーションや作品展を積極的に行うことで、表現の幅を広げることができました。

日本フラワーで学べたことは、自分にとっても財産です。この学校に通ったからこそ今の講師としての自分があると思います。

またこれも学生によく話すのですが、花を仕事にしたければ、ただ花束やアレンジメントを売るだけではなく、フラワーデザインにからめた新しい仕事を自分で開拓する気持ちがなければと思います。花屋はすでにたくさんあるし、皆と同じレベルで満足していては、こらからの時代、生き残っていけないのではないでしょうか。

これからのフラワーデザイン界では、アジアのデザイナーたちのデザインが旬になるでしょう。多彩なアジア文化に加え、植物にも欧米とは異なる個性があります。アジア各国の経済成長から考えても、アジアのフラワーデザイナーが世界をリードしていく日は遠くないでしょう。そんな時代を担う新しい個性と感性を育てるのが、講師としての自分の使命だと思っています。そして生活空間にはいつも花があるような、花とともに暮らす文化を韓国に広めたいと思っています。

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