日本フラワーデザイン専門学校
専門学校東京都
日本フラワーデザイン専門学校

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卒業生の声

日本フラワーデザイン専門学校

辻 加奈子 評判・口コミ

辻 加奈子

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

日本フラワーデザイン専門学校
2003年
ホテルコンラッド東京(ユー花園)

求められるクオリティが高いからこそ、"かんばろう"と思える

東京・港区にあるホテル「コンラッド東京」のレストランウエディングの装花を担当しています。数年前、コンラッドの花の美しさにひと目惚れ。とにかくスタイリッシュで、これまで見たどのホテルやお店の花とも違っていたんです。「こんな仕事がしたい!」と思い、さっそくコンラッドに入っているお花屋さんを調べてユー花園を知り、履歴書を送りました。思いがかなってコンラッドを担当する部署に入れたときはうれしかったですね。

新郎新婦と打ち合わせをして要望をお聞きし、デザインのイメージを考えることからが私の仕事。そもそもコンラッドを選ぶお客様は、こだわりの強い方が多いんです。ですから、例えば「青い花だけ使って欲しい」とか、華やかな花模様のドレスの写真を見せられ「このドレスの一番似合う花を」など、こちらが想像もしていなかったようなご要望に驚くこともしばしば。でも、それに対して頭を使って考えることがすごく楽しくて。正直、まだ社歴の浅い私がここまでやらせてもらえるとは思っていませんでした。でも、ノウハウ豊富な先輩方もいますし、「やればやった分だけどんどん仕事を任せてくれる」という社風はとてもやりがいがあるますね。

デザインが決まると、作業場でつくりこみを行い、当日ホテルに運びます。現場では私たちもホテルスタッフですから、基本は黒のスーツ。髪型や立ち居振る舞いにも気を配ります。苦労して準備をしてきたぶん、当日、新郎新婦の喜ぶ顔を見られると、うれしさもひとしおですね。

仕事に対するプレッシャーは、もちろんあります。私見ですが、他のホテルに比べてもコンラッドの花のクオリティが一番高い。それだけプライドをもって仕事をできるのは幸せですが、コンラッドの"洗練"を表現するためには、普通じゃダメなんです。きれいにつくれて当たり前。求められるレベルは非常に高いので、もっともっとデザイン力をつけたいですね。それから、教養。打ち合わせでは、映画や絵画など、お客様の好みのものから話が広がることも多いんです。ですから、幅広い教養を身につけられるよう、努力したいですね。

高校卒業後、北海道の江刺から、この学校に入りたくて上京。学費を自分で稼ぐために、働きながら学べる夜間部を選びました。夜間部はみんな本当に中がよくて、毎晩授業の後は飲みに行っていましたね。今、あのころの夢はかないました。上京を決意した10代の決断は間違っていなかったと心から思います。今の職場でもそうですが、がんばれば必ず道は開ける。これからはさらに高いところを目指して、努力を続けたいと思っています。

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