日本写真芸術専門学校
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卒業生の声

日本写真芸術専門学校

川口 順子 評判・口コミ

川口 順子

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

日本写真芸術専門学校 Ⅱ部 広告・肖像写真科
2004年3月卒
現在フリーランスとして雑誌、Webを中心に活躍中。

仕事で一番大事なのはコミュニケーション能力。良い写真を撮るためには、絶対に欠かせないですね。

■高いモチベーションを持つ仲間との出会い。

東京造形大学を卒業後、日本写真芸術専門学校に入学しました。大学時代から雑誌の編集部でカメラアシスタントのアルバイトをしていて、写真の基礎を学びたいと考えたのが入学のきっかけでした。Ⅱ部を選んだのは、昼間は仕事があったので夜間に学んだ方が効率的だと考えたからです。「見て覚える」だけだった写真の理論を授業で教わることで、自分がやってきたことの意味が良くわかるようになりました。 また、仲間と出会えたのも大きな財産です。夜間部なのでクラスメートはほとんどが既卒の方や働きながら通っている会社員の方。仕事を辞めて来た方も多く、目的意識の高さにとても刺激を受けました。写真を勉強するには現像代やフィルムなどお金がかかりますよね。Ⅱ部の学生の方が18歳で入学した子たちよりも経済力があるせいか本当に意欲的で、仲間のおかげで私も辞めずに最後まで学ぶことができたと思っています。

■2年間の資生堂勤務を経て、フリーランスに。

1年生の時に資生堂の社内に写真部隊があることを知りました。ファッション撮影のアシスタント経験もあったので興味を持ち、学校にも求人募集があったので、クラスの仲間と受験しました。その年の採用は、応募者80人に対して男女各一名という狭き門だったのですが、なぜか1次試験に合格。実技面接の2次試験も突破して採用されました。実技はともかく、コミュニケーション能力を見られていたように思います。
入社1年目は簡単な撮影をしながら、先輩のアシスタントを努め、2年目には自分が中心に仕事をこなすという生活でした。その後、資生堂OBのカメラマンの方のアシスタントにつき、技術はもちろんコミュニケーション能力や営業の仕方を学び、独立しました。最近、雑誌の取材などでポートレートを撮る機会が多いんです。その人の人間性がにじみ出るような写真を撮るためにも、コミュニケーションが大切だと感じています。

今後やってみたい仕事はなんですか?

「フリーペーパーをやってみたいと思っています」。今後やってみたい仕事は?と尋ねると、こんな答えが返ってきました。「特に目的もなく、不特定多数の人が手にするフリーペーパーに私の写真が載ることで、新たな発見につながったり、単純に息抜きになったりす るのが良いかなって思うんですよ」。

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