日本写真芸術専門学校
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卒業生の声

日本写真芸術専門学校

広川 智基 評判・口コミ

広川 智基

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

日本写真芸術専門学校 II部(夜間部) 広告・肖像写真科
2001年卒
雑誌、CDジャケット、広告、テレビ(HNK/TOP RUNNERゲイトポートレイト撮影)など多岐に渡り活躍中。

緊張間のある撮影の仕事を通じて、「人間を撮る」ことの難しさと面白さを学んでいます。

■「その人らしさ」を最大限に引き出すために。

現在、NHKで放送されている「TOP RUNNER」という番組のゲストのポートレート撮影をしています。写真撮影は基本的に番組終了後。5分~10分という短い時間の中で、「その人らしさ」を最大に引き出した写真を撮らなければなりません。そのために、収録中、スタジオの隅でモニターを見ながら「どういう人なのか」「気になるキーワードは?」などをチェック。撮影のときにどんなことを話すかをしっかり準備してから、撮影に入ります。写真を撮られ慣れている方、そうでない方、多種多様な方を相手に丸4年間撮影をさせてもらい「人を撮る」ということについては相当訓練されたと思います。とは言え、自分が昔から好きな出演者の方を撮るときは緊張しますし、出演者の都合で収録を見ずに撮影をしなければならなかったときには、「その人らしさ」を引き出すのに苦労しました。撮影をする相手について、可能な限りの情報を調べてから撮影に臨む。これが僕のつかんだ人物撮影の方法論です。

■写真の「技術」と「感謝の気持ち」を忘れずに。

高校1、2年のとき、スナップ写真が流行っていて、カメラマンの父から借りたカメラで身のまわりを撮ってみたらとても面白かった。それがカメラマンを志したきっかけです。大学進学時には写真を学ぶという決断ができず付属の高校から大学の芸術学科に進みました。しかしやはり写真を学びたいと考え、大学に行きながら日本写真芸術専門学校の夜間部に入学しました。ストロボの使い方すら知らなかったので、色々な学校を比較して技術的なことを一番しっかりと学べる学校を選びました。今、自分の作品はすべて4×5版で撮っていますが、学校で学んだ技術が確実に役立っています。技術と同時に大切にしているのが「感謝の気持ちを忘れない」こと。「TOP RUNNER」の場合もそうなのですが、僕の場合、知り合いの方を通じて新たな仕事に出会うことが多いです。そういう方に感謝し、慢心せずに仕事を続けることで、さらに新たな仕事と出会うことができるんじゃないか、そう考えています。

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