日本美容専門学校
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〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-21-12

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学校見学 平日10:30~、14:30~と1日2回となっております。
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総合美容科の学校見学は、5号館集合となります。

先生・教授・講師からのメッセージ

日本美容専門学校

阿部 博人

阿部 博人
校長

美の実践者の使命を講究する

日本美容師会を設立母体とする本校は、「美容を通じて近代の叡智を築く」「日美は美容業界の適塾である」という創立の精神に基づき、美容を文化としてとらえる歴史と伝統を受け継ぎ、美容教育に携わって参りました。
 美容とは、美容師法では「パーマネントウエーブ、結髪、化粧等の方法により、容姿を美しくすることをいう」と定義されていますが、容姿を美しくすることは、身だしなみを整えるという倫理でもあり、さらには、美容とは、人の容姿だけではなく、人の心をも美しく豊かにし、お客様に喜ばれ、社会を明るく輝かせる働きかけでもあります。
 司馬遼太郎が『坂の上の雲』で描いたように、また、適塾で学んだ若者たちが科学と技術で明治維新以降の近代化を力強く推し進めたように、あるいは、先の大戦からの復興と高度経済成長期のように、日本にはかつて「輝き」がありました。
 昨今の日本と世界は混迷の只中にあり、東日本大震災は日本に新たな試練をもたらしました。人とあらゆる組織はその社会的責任を果たさなければなりません。社会的責任とは社会からの要請や期待に応えることを意味します。東日本大震災の被災地では、多くの美容師のボランティア・社会貢献活動もあって、損壊した美容室が復旧し、あるいは、被災された方が美容によって笑顔を取り戻されました。今こそ、美と輝きが求められています。人と社会を輝かせる美容に携わる職業人を、前校長の今道友信先生は美の実践者と位置付けられました。美の実践者には、技術はもちろんのこと、高い志、教養、コミュニケーション能力、他者への思いやりが求められます。ともに、美の実践者としての社会的責任と使命を問い重ね、技術の向上に取り組み、美容を通じて、明るい未来を築いて参りましょう。

※ 日美=日本美容専門学校の略称

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