日本菓子専門学校
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犬竹 悟 評判・口コミ

犬竹 悟

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

日本菓子専門学校 製菓技術学科和菓子科
37期生
千草庵

高校卒業後、銀行でコンピュータを扱っていた犬竹さん。和菓子の世界はまったく畑違いの世界だった。ただ、ちよみさんと一緒に千草庵を盛り上げていきたい!そんな気持ちで和菓子の世界へと転職を決意。気持ちに多少の葛藤はあったが、和菓子のことを学ばなければ何も始まらないということで、日本菓子専門学校に28歳で入学。そのころ犬竹さんの知っている和菓子と言えば葬式饅頭くらいだったという。入学してからは、年齢的なこともあり、学生と打ち解けることができるか心配だったそうだ。

28歳で入学。銀行員から和菓子技術者へと転職

高校卒業後、銀行でコンピュータを扱っていた犬竹さん。和菓子の世界はまったく畑違いの世界だった。ただ、ちよみさんと一緒に千草庵を盛り上げていきたい!そんな気持ちで和菓子の世界へと転職を決意。気持ちに多少の葛藤はあったが、和菓子のことを学ばなければ何も始まらないということで、日本菓子専門学校に28歳で入学。そのころ犬竹さんの知っている和菓子と言えば葬式饅頭くらいだったという。入学してからは、年齢的なこともあり、学生と打ち解けることができるか心配だったそうだ。犬竹さんに学校でのことを振り返ってもらった。「多くの仲間ができたし、先生が細かい所まで教えてくれたのが良かったですね。実際にお店で働いている技術者を講師として招いた授業では、多くの知識や技術を学べました」。さらに、国家資格である製菓衛生師と2級菓子製造技能士を取得。犬竹さんの和菓子技術者としての道はここから広がっていった。

常にアイデアを考える。和菓子づくりに終わりはない

横浜の新子安にある千草庵。昭和6年から続く老舗の和菓子店である。なかでも「草庵もち」は神奈川県の県銘菓展最優秀賞を受賞するほどの有名店だ。この店にお婿さんとして入った犬竹さんは和菓子づくりの魅力をこう語る。「自分の考えたようにつくれることが嬉しいですね。アイデアは常に考えているんですが、なかなか上手くいかないものです。実際につくってみると、イメージしたものと全然違ってたりするんです」そんな失敗の連続は、単に製造ラインにのせてつくる和菓子ではなく、アイデアを活かしつつ、創造していく姿勢を貫いているからこそ。一方、春は桜餅、夏は水羊羹、秋はおはぎ、冬は雛あられや草餅、といった定番の和菓子にも、より一層の美味しさを追求しつづけている。

どこにも置いていないオリジナルの和菓子を

重いものを持たなければならない時もあるし、朝が早いことも最初は辛かった。でも商品を買って食べてくれたお客さんが笑顔でまた来店してくれることが励みになると話す犬竹さん。将来の夢は、他店にはないオリジナリティー溢れる和菓子をたくさんつくること。そのためにも犬竹さんの努力の日々は続く。現在、1級菓子製造技能士の資格にもチャレンジするなど、現状に甘んずることがない犬竹さんの上昇思考がうかがえる。「卒業してすぐココに入ったので、実は奥さんが師匠なんです。今でもいろいろとアドバイスを受けてますよ」。ちよみさんとは同じ日本菓子専門学校卒業生として、夫婦二人三脚でさらなる夢を実現することだろう。

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