札幌スポーツ&メディカル専門学校
専門学校北海道

〒060-0061 北海道札幌市中央区南1条西8丁目11-1

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卒業生の声

札幌スポーツ&メディカル専門学校

加美山 浩司 評判・口コミ

加美山 浩司

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

札幌スポーツ&メディカル専門学校 アスレティックトレーナー科
2015年3月卒業
(株)VOLUME SVOLME SAPPORO

スポーツショップの販売員をしています。この仕事をしていて常に感じるのは、お客様は1度会うだけの存在ではない、ということ。リピーターになってもらうことで何十回とお会いし、信頼関係を築くことができます。自分がスポーツをしていた経験からアドバイスを求められることも多く、とてもやりがいがあります。ショップでの仕事を通じて人間関係を広げていき、誰もが身近にスポーツを楽しめる環境をつくるのが目標です。

■本校に入学した理由・動機
サッカーをずっと続けており、将来はスポーツに携わる仕事がしたいと考えていました。そして、ACミランのトレーナー橋本さんにあこがれを持ち、この学校に入学したいと思うようになったんです。オープンキャンパスに参加してみると、先生も先輩たちも明るく、距離感が近いところに惹かれましたね。また、さまざまな経歴を持つ先生ばかりで、授業のカリキュラムも充実していたので、入学を決めました。

■仕事の内容とそのやりがい
スポーツショップの販売員をしています。取り扱っているアイテムは、サッカーとフットサルを中心としたブランドで、ウエア、シューズ、かばんなどいろいろ。その他、スポーツテイストの洋服があります。お客様は10代から60代と幅広く、サッカーやフットサルに限らず、スポーツが好きな人が幅広くいらっしゃいます。
接客をする時は、お客様との距離感を大切にしています。最近では、お客様が店に入ってきた時の様子を見るだけで、相手の状況がわかるようになりました。買うものがすでに決まっているのか、買いたいけれど迷っているのか、ただ見に来ただけの人なのか。相手のニーズに合わせて接客をすると、結果的に購入につながることが多いですし、お客様にも好感を持っていただけて、いい関係を築けることが多いです。
お客様とは1度きりの出会いではなく、リピーターになってもらうことで、今後何十回とお会いすることができます。プライベートで通っているフットサル場でお会いすることもありますし、一緒にプレーすることも。仕事を通じて人間関係がどんどん広がっていくので、それがすごく楽しいです。ショップの外でも「今度どんなウエアが出たの?」みたいな相談を受けることもありますしね。自分のおすすめしたウエアを着てプレーするお客様を見た時も、やはりうれしいですね。
また、自分がプレーをしていた経験からアドバイスすることも多いです。例えばケガをした時の相談とか、サッカーをしている小学生の今後の進路のことなど。直接購入につながらないことでも、いろんなお話をさせていただけるのが、この仕事のおもしろいところです。そうした流れで自分のことを信頼してくださり、チームのウエア―をまとめてオーダーしてくださるなど、ビジネスにつながるケースも結構あります。そんな時にもやりがいを感じますね。

■お客様や職場を明るく元気にしているエピソード
リピーターのお客様がいらした時は、「いらっしゃいませ」ではなく「お久しぶりですね!」という感じで話しかけています。自分のことを覚えていてくれた、ということで、お客様もよろこんでくださいます。また、ショップで名刺を作っているのですが、そこに自分の特技やアピールポイントを書いて、お客様とのコミュニケーションに役立てています。例えば、ケガの相談に乗りますよとか、足に不安がある方、シューズ選びはぜひご相談ください、とか。こうしたことも、コミュニケーションのきっかけになります。また、ショップでは自分の名前をもじって「KJ」というニックネームを名乗っています。自己紹介でこの名前で言うとお客様が面白がってくれるので、結構気に入っています。

■この仕事をめざそうと思ったきっかけ
スポーツが好きで、服も好きなので、その両方にかかわれる仕事を選びました。専門学校の3年生からアルバイトをしていたのですが、これからも上昇できる会社だと思い入社しました。

■学校で学んだことで役立っていること
スポーツ業界はほとんどが接客業で、お客様のニーズに応えなくてはなりません。私はもともと、人と話すことが好きでしたが、人前に出て話したり、説明するのは苦手でした。でも、スポメディの授業では、マンツーマンでマシン指導を学ぶなど、人前で話す・教える経験を積むことができました。学校で学んだことを活かしてスポーツインストラクターのアルバイトも経験し、大勢の前でレッスンを行う機会を持つこともできました。そのことが仕事での接客に役に立っていると思います。また、仕事では目上の方に接することも多いので、言葉づかいも重要になります。リゾスポではマナーや礼儀をきちんと学ぶことができたので、社会に出てから苦労せずにすみました。本当に感謝しています。

■役に立っている資格
健康運動実践指導者

販売の仕事においても、自分のスポーツ経験を活かしてお客様にアドバイスをすることが多いです。お客様との会話の中で、「こういう資格を持っているんですよ」とか、「こんなことを勉強してきました」という話ができると、説得力がまったく違います。直接的に役立っているというわけではありませんが、資格があるというのは、信頼につながると実感しています。

■学生時代のいちばんの思い出
学校の中でというよりは、学校でしっかり学んだおかげで、スポーツクラブでインストラクターとして働く(アルバイト)ことができました。この経験から、人前で話すことが好きになったし、自分自身が成長できたことが一番の思い出です。インストラクター時代に知り合ったお客様が、現在勤めているショップにも来てくださったりと、人間関係も大きく広がりました。そのきっかけをくれたのが、リゾスポでの学びにあると思っています。

■お世話になった先生との思い出
横谷先生には大変お世話になりました。先生の格言の一つに、「アクションなしではリアクションはない」という言葉があります。最初は語呂のいい言葉を並べただけだと思いましたが、社会に出てから、その言葉の意味を理解できるようになりました。

■就活で苦労した点などのエピソード
自分が思い描いているような求人というのは、めったにないと思います。だからこそ、普段から人のつながりを大切にして、いろんな話を聞き、自分が行きたいと思う企業を見つけました。

■未来の夢・目標
日本人3人のうち1人はスポーツができるような環境をつくりたいです。
現時点では、スポーツをまったくやらない人や、挫折して辞めてしまった人も多いと思います。すると、生活習慣病をはじめ、心身に悪い影響が出てきてしまいます。身体を動かすことが身近になれば、そういった問題は確実によくなっていくはずです。これから東京オリンピックもありますし、社会全体がスポーツを通じて盛り上がれるように、働きかけていきたいです。
自分は町中のフットサル場で、趣味としてプレーしていますが、ショップに来たお客様の中で、フットサルに興味がありそうな方にはその楽しさをお伝えしたり、「初心者でもできますよ」と気軽にお誘いしたりと、できるところから働きかけをしています。これをもっと広げていき、誰もが気軽に運動ができる環境づくりにつながればと思います。

■後輩へのアドバイス
何ごとも挑戦することが大事です。私は高校時代、田舎の公立高校でしたが、挑戦し続けた結果、北海道代表に選ばれました。せっかくの挑戦も、そこでやめたら何ごとも終わってしまいます。ポジティブに、前向きに、何ごとも挑戦していきましょう。

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