東京デザイナー学院
専門学校東京都

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卒業生の声

東京デザイナー学院

矢島 一希さん 評判・口コミ

矢島 一希さん

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

東京デザイナー学院
2007年: 卒業

お仕事について教えて!

ポスターやWebサイト、パンフレット、パッケージ、プロモーションツール、DMなど、グラフィックを中心とした広告デザインを手掛けるバウ広告事務所でアートディレクターとして働いています。
自分にとってのデザインの糧になっているのは、これまで見てきたものや好きだったもの。例えば、デザインなら海外デザイナーであるソール・バスやポール・ランドなどの古き良きものが好きで、こういった自分のこれまでの文化が、今、とてもうまく溶け合っていて、新しいデザインになっていることを実感しています。

東京デザイナー学院での学校生活はどうだった?

FLUXUS(フルクサス)という学内プロダクションに入りました。実はFLUXUSは、アート科が中心となって活動しているのですが、グラフィックデザイン科ながらも「どうしても入りたい!」と熱意を伝えました。このように、学科を超えてチャレンジできる自由な雰囲気も魅力的でしたね。当時、花やしきの壁画や携帯ディスプレイのデザインなど、企業の仕事にたくさん関わったことは財産になっています。その後も、お世話になった講師の先生の事務所に就職させていただき、経験を積むことができました。

これまで手掛けたもので、思い出に残る作品は?

学生時代の卒業制作は、2年間学んだことの証であり自分を表現するもの。僕は「ROBOX」と題して、立体のロボットを作りました。体は自分が好きな海外のイラストレーションやストリートアート、グラフティなどを描いてBOXを作っていき、ブラウン管のテレビで顔を表現。これが意外にも卒業してから色々なイベントに展示する機会を得て、そこで著名な方やデザイナーと知り合うことができました。自分から行動すると色々な出会いが生まれ、挑戦すると自分自身や作品に広がりや厚みが出るんだなあと実感しましたね。

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