東京ビジュアルアーツ
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卒業生の声

東京ビジュアルアーツ

辻 稔さん 評判・口コミ

辻 稔さん

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

東京ビジュアルアーツ
1988年

ネタをすべて理解してアドリブで撮る。そうすることで、お笑い番組はもっと面白くなる

1988年東京ビジュアルアーツ卒業。株式会社ニューテレス、株式会社スウィッシュ・ジャパンなどのテレビ番組制作技術会社でTVカメラマンとして活躍、2005年にフリーへ。『アメトーーク』『めちゃ2イケてるッ!』『ロンドンハーツ』『やべっちF.C.』など現在オンエア中の人気バラエティにて、チーフカメラマンとしてカメラを握る。

仕事内容は?

演出家の手となり足となり動くのがカメラマンの仕事。演出に対する意識も半分持ちながらカメラを回しています。台本や立ち稽古で動きや位置は分かりますが、お笑い番組では本番が同じようになるとは限りません。タレントさんが予想外のアドリブをすることもありますから。番組の趣旨と狙いを把握して、あとはアドリブ対応です。だから僕が大事にしているのは、本番前の打ち合わせよりも、その前のディレクターのプレゼンなんです。今回のネタでやりたいことがすべてそこにありますから。1台ではなく複数のカメラを仕切っているので、収録中はまるで戦場のようです。

どうやってこの仕事についたの?

学生時代にはじめの会社に内定をもらってから、研修もかねてバイトに入りました。厳しかったけど、入社した4月にはアシスタントチーフになっていました。大卒で入社した同期は1からのスタートで、2年得したなと思いましたね。
その半年後、初めてカメラを握るチャンスが巡ってきました。練習でカメラを回しているとディレクターに「やってみろ」と声を掛けてもらったんです。そうしてアシスタントチーフ兼一番下のカメラマンになりました。人それぞれだと思いますが、チャンスは必ず巡ってくるものだと思います。それをしっかりとモノにできるかどうかでしょう。

学生時代はどうやって過ごした?

カメラを学ぶことにがつがつしていました。僕は自分のやりたいことにまっすぐな性格なので、2年間で絶対カメラ以外の役割はやりませんでした。簡単にはなれない仕事なので、大事なのは本当に好きかどうか。本当に好きなら自分からどんどん吸収していくものですから。専門学校の2年間で見極めるのもいいと思います。

※こちらのコンテンツの写真・文章は、2013年度学校案内より転載しております。

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