東京フィルムセンター映画・俳優専門学校
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大谷 渉 評判・口コミ

大谷 渉

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

東京フィルムセンター映画・俳優専門学校 特殊造形専攻(7期卒業生)
小装具・装飾・持ち道具
(株)京映アーツ

そのシーンにリアリティーを持たせる映像に命を吹き込む美術という仕事。

何かを形として作ることと映画が好きで本校に入学。 在学中から企業プロジェクトを通じて現在の(株)京映アーツへインターンシップ生として積極的に取り組んだその結果、内定を獲得。 現在は主に映画やテレビドラマの美術スタッフ、小道具・装飾・持ち道具として活躍中。 主な作品として、WOWOW TBS 連続ドラマ『MOZU season2~幻の翼~』、フジテレビ連続ドラマ『戦う!書店ガール』、テレビ朝日 ドラマスペシャル『緊急取調室SP~女ともだち~』など。

美術としてドラマや映画で活躍されていますが、具体的には何をされているのでしょうか。

装飾と言って、例えば会議室のシーンなら、電話や椅子などの道具を置いて、本物の会議室に見えるようにセットを仕上げていく仕事です。

大道具などとは違うんですね。

そうです。“作る”のではなく“飾る”ですね。場面ごとのシチュエーションを、作り物とばれないよう、いかに自然に観てもらえるかを意識しています。

この学校に入学したのも、美術の装飾がやりたかったからなんですか。

具体的には何も考えていませんでした。プラモデルや料理などのモノづくりと、映画が好きだから、両方一緒にできる仕事はないかなと思って、じゃあ映画の美術かなといった感じで、オープンキャンパスに行って、雰囲気がよかったので入学を決めました。

学生生活はどうでしたか。

それが、基礎を半年学んだ後は、すぐに学校のプロジェクトや卒業生から声をかけてもらって、プロの現場にアシスタントとして参加していたんですよ。 サスペンスドラマや映画、展示会のサポートなど色々な現場に行きました。 今お世話になっている京映アーツも、最初に行った現場で、就職活動の時に声をかけていただいたんです。

半年とは早いですね。 現場で苦労はされませんでしたか。

その半年間に学校で基礎中の基礎は学んでいましたから、そこまで苦労することはありませんでした。 もちろんレベルの高さに驚いたりはしましたが、いろんなプロの仕事を見ることができて楽しかったです。

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