東京フィルムセンター映画・俳優専門学校
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卒業生の声

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宍戸 勇 評判・口コミ

宍戸 勇

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

東京フィルムセンター映画・俳優専門学校 カメラ専攻(1期卒業生)
カメラマン
(株)ビデオスタッフ

辛さを越えなければ楽しさはわからない。この業界は絶対に楽しいと言い切れる。

スターウォーズが大好きで本校に入学。 卒業後、現在の会社(株)ビデオスタッフに入社。 撮影部として主にテレビドラマの撮影現場に参加。 現在はカメラマンとして活躍中。 関連作品にフジテレビ 木曜劇場『医師たちの恋愛事情』、日本テレビ ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』、日本テレビ ドラマ『ど根性ガエル』。また、スタジオカメラマンとしてCX 水曜10時『残念な夫』、フォーカスマンとしてWebドラマ『走れ!サユリちゃん』に参加。

民放のゴールデンタイムのドラマでカメラマンを務めていらっしゃいますが、当初からカメラマン志望だったのでしょうか。

そうですね。 子供の頃から映画が大好きで、映画業界に飛び込んだ時に自分が何をやりたいのかを考えたんです。 その当時は、自分から何かを作ったり、発信したりするのは少し苦手でした。それよりは具体的にカメラを触ったりしてるほうが好きだったので、技術職でありつつ、作品の前線に立っていられるのはどこなんだろうと考え、カメラマンに決めました。

進路を決めるときにこの学校を選んだ理由はどこにありましたか。

大学も考えたのですが、卒業って肩書ができるぐらいだなって思ったんです。それに、日本で映画業界がどのように展開しているか、どういうふうにしたら作ってる人達のところへ行けるかがわからなかった。それなら、機材も自由に使えるし、学校に行こうと思って入学を決めました。

実際に入学してみていかがでしたか。

やはり学外に出て、プロの現場を体験できたのはいい経験になりましたね。 行った現場のスタッフさんたちが昔ながらの人だったので、クオリティーに容赦がないんです。今のドラマの現場ではやらないような爆発シーンや造形物など、いろんなことを見ることができました。学内にいたら知らなかったであろう技術や、気づけないようなことを勉強できたのは大きかったですね。

そうした経験は就職してからも活きましたか。

現場に出た時にコミュニケーションを取るきっかけを持っていたのが一番大きかったです。遠慮して何もできないと「元気のない子だな」と思われて損をしてしまうかもしれませんが、学校でスムーズに現場に馴染めました。

仕事をする上でコミュニケーションは何よりも大事な要素ですもんね。でも、テレビの業界って厳しくて辛いといった印象があるのですが。

確かに大変だったり辛いことはあります。ただ、やりがいや楽しさは、その辛さを超えた先にあるものだと思うんです。 僕自身、身を持って体験してきましたが、面白かったり感動したりといったことを本気で考えている業界なので、事務職だったりデスクワークをしてる人達には絶対に味わえないと思うんです。 それを自分たちの手で作れる醍醐味があり、その最前線に立てるカメラマンという仕事は、絶対に楽しいんです。

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