東京フィルムセンター映画・俳優専門学校
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卒業生の声

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小路 紘史 評判・口コミ

小路 紘史

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

東京フィルムセンター映画・俳優専門学校 監督専攻(2期卒業生)
映画監督 『東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門作品賞受賞』

映画が好き。 だから監督になろうと突き進んだ。自分を信じた結果、東京国際映画祭で部門賞受賞。

高校卒業と同時に広島から上京。 卒業後、10作品以上の短編映画を制作し、日本・海外の映画祭でノミネート、上映をされる。 2011年に制作した短編映画『ケンとカズ』はSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2011にて奨励賞を受賞。 その他ロッテルダム国際映画祭2012、リスボン国際インディペンデント映画祭2012など4カ国で上映される。 2016年長編版『ケンとカズ』が東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門作品賞を受賞し、商業映画の映画監督としての一歩を踏み出す。

東京国際映画祭の日本映画スプラッシュ部門作品賞おめでとうございます。子供の頃から映画監督を目指していたのでしょうか。

子供の頃から映画は好きでしたが、特に撮影したりといったことはしていませんでした。この学校に入学したのも、映画関係の仕事につけたら良いなと思ってです。

高校時代からバリバリ撮影などをしていて、映画監督になるための活動をしていたのかと思いました。

もちろん映画を撮ってみたいと思ってはいましたが、入学してからもふらふらしていたんですよ。 映画も先生から「映画を撮りなよ」と言われて撮り始めたくらいですから。 でも撮ったら面白くて、ハマっていったんです。 学校に映像を撮るための人、設備、機材は揃っていましたから、講師の方々からの教えをもとに実際に撮影して、学内映画館で観てみる。 そうすることでより理解を深めることができました。

いつから映画監督になろうと覚悟を決めましたか。

周りの学生が撮った映画を見て、自分だったらもう少し良くできる、面白い映画を撮れると思ったのがきっかけです。 同世代の映画を志す仲間でありライバルが揃っていたのは大きかったですね。切磋琢磨し、成長を映画にぶつけ、3年生の時にショートショート フィルムフェスティバルという短編映画祭で入選することができた時、映画監督で食べていこうと決意しました。

就職や師匠につくことなく、いきなり監督活動を始めたんですか。

そうです。合理的にやれば余りお金をかけずに良い映画を撮れると思っていました。それにこの学校は卒業後も機材を使えたり、制作協力してくれますしね。

協力というとどういったことになりますか。

学校の授業で一緒にやってみたい学生がいないか募集させてもらいました。今回の、『ケンとカズ』が200万円という映画制作にしては少ない金額で完成できたのも、こうしたサポートがあったからこそです。

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