東京フィルムセンター映画・俳優専門学校
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村上 仁也 評判・口コミ

村上 仁也

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

東京フィルムセンター映画・俳優専門学校 特殊造形専攻(9期卒業生)
造形師(作品契約)
(株)円谷プロダクション

ウルトラマンが大好き。その気持ちを育み、ブレなかったから今がある。

小さいころからウルトラマンが大好きでその影響もあり、将来は造形師になることを決意。 特撮系の現場や会社とのつながりの強い本校を選び入学。在学中から、造形の授業や企業プロジェクト、インターンシップに積極的に参加し、確実な技術力と現場に必要なコミュニケーション力を身につけ、(株)円谷プロダクションに作品単位の契約で採用され、現在に至る。 現在は様々な造形物制作に携わる。

現在、ウルトラマンの造形制作に携わっているとのことですが、高校生の頃から造形の道へ進みたいと思っていたのでしょうか。

造形というか、ウルトラマンに関する仕事に就きたい、円谷プロに入りたい、と思い入学しました。 ホームページを見た時に、ウルトラマンに関するプロジェクトがあったからこの学校を選択したくらいですから。

子供の頃からウルトラマンが好きだったんですか。

そうですね。 好きでしたが中学生の時に一度見なくなっていました。 しかし高校生の時に初代のウルトラマンを見返したら、ただの子供番組じゃなくて考えさせられるような深い話とかもあったりして、一気にハマりました。 進路を考えた時、プラモデルなどモノづくりが好きというのもあったので、そこで造形の道に進もうと思ったんです。

在学中はどういった活動をなさっていましたか。

とにかく講師の方々に作り方などを積極的に教えてもらったり、講師の方がプロの世界で造形の仕事をしていたので、チャンスがあったらお手伝いさせてくださいと言ったり、貪欲に学んでいました。 あとはウルトラマンをたくさん見ました。メイキングの映像などを見て、ウルトラマンの物語だけでなく、ウルトラマンを作ってきた人達について調べたりもしていました。

実際に講師の方の仕事を手伝ったりもしたのでしょうか。

造形の授業ではなく、美術の授業の講師の方がウルトラマンの美術として関わっていて、その方に付いて現場の手伝いに行かせていただきました。 その後に、学校で行われた企業説明会に円谷プロの方がいらして、手伝った時の話をしたら「見学においでよ」と声をかけていただき、現在に繋がったんです。

夢が叶ったんですね。 仕事としてウルトラマンに関わってみていかがですか。

ウルトラマンを自分が作れるというのが凄く嬉しかったんですが、番組撮影中はメンテナンスの作業などが沢山あり大変です。でもとても楽しいです。

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