東京フィルムセンター映画・俳優専門学校
専門学校東京都
東京フィルムセンター映画・俳優専門学校

〒134-0088 東京都江戸川区西葛西3-14-9

パンフ追加

気になるリストに追加

東京フィルムセンター映画・俳優専門学校の資料をすぐにもらう
東京フィルムセンター映画・俳優専門学校の個別相談・個別見学に申込む
<土・日・祝日開催!>
体験はせず説明だけ聞きたい!という方はぜひこちらにご参加ください。

卒業生の声

東京フィルムセンター映画・俳優専門学校

滝 勇樹 評判・口コミ

滝 勇樹

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

東京フィルムセンター映画・俳優専門学校 CG・VFX専攻(10期卒業生)
CGクリエイター
東映アニメーション(株)

CGならどんな世界もイチから表現できる、その可能性の広さに惹かれ、夢中になった。

静岡県出身。入学当初はカメラ・写真専攻で入学。 映画関係の仕事に就くためにまずはカメラの知識が必要と考える。 本人はCG・VFXを駆使したハリウッド映画も好きなため、Wメジャーカリキュラムを使い、CG・VFXの技術も学ぶことに成功。 その後、自分に合う仕事はCG系の分野ということがわかり、進路をCGクリエイターとし、CG・VFX専攻へコースを変更。VFX-JAPAN特別講義をきっかけに東映アニメーションに所属。

現在、東映アニメーションでCGのモデリングやアニメーションの作業を行っていらっしゃいますが、この学校へはCGの勉強がしたくて入学したのでしょうか。

初めは映画が好きで、映画が作りたいと思いカメラ専攻で入学しました。 中学生の頃にビデオカメラを買って、そこから自主制作で映画を撮り始めていたんです。 そして撮っていくうちに、本格的に勉強したいと思い、機材などが充実しているこの学校に入学したんです。

そうだったんですね。 そこからCGの世界へ移ったのは在学中ということでしょうか。

入学してすぐに映画を撮ってみて、それも楽しかったのですが、もっとイチから作りたいと思ったのがきっかけですね。 CGやアニメーションは、イチから作ればどんな世界観でも作れるし、表現できる。 その技術を持てば、なんでも作れるんじゃないかと思い、2年の後半にCGの道に進もうと思いました。 そこからは3DCGのソフトをひたすら使って勉強しました。

結構遅い転専攻だったんですね。

そうですね。 でも、現在仕事をしている中で、カメラの画角や照明の当たり方など、カメラ専攻で学んでいたことをCGでも活かすことができているので、勉強してきたことは決して無駄ではありませんでした。

学校のプロジェクトなどには参加したのでしょうか。

2年の終わり頃にCGの会社に行かせていただき、プロの技術を目の当たりにして、今まで通りじゃいけない、と意識が高まりました。 そして研鑽を積み、3年生の時には現在在籍している東映アニメーションにも行かせていただいたんです。 そこでは、これまでの経験を活かして頑張りました。 そのかいもあってパイプを作ることができ、就職活動時もそこまで苦労せず、スムーズに内定までいくことができました。

ただ、そこには努力があったからこそですよね。

好きなことなので、さほど努力とは感じませんでした。 授業を受けて、CGを作って、多くの作品を観てと、好きだからずっとやっていられました。 私は遅かったのですが、早めに自分の一番好きなことを見つけて、そのことを無我夢中に追い求めて行けば、自然と技術も上がっていきますし、長く続けられる大切なものになっていくんだと思います。

東京フィルムセンター映画・俳優専門学校の卒業生の声一覧
東京フィルムセンター映画・俳優専門学校の個別相談・個別見学に申込む
<土・日・祝日開催!>
体験はせず説明だけ聞きたい!という方はぜひこちらにご参加ください。

更新日時:

オープンキャンパス検索デジタルパンフレット奨学金学費
pagetop