東京フィルムセンター映画・俳優専門学校
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卒業生の声

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相笠 文寿 評判・口コミ

相笠 文寿

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

東京フィルムセンター映画・俳優専門学校 監督専攻(1期卒業生)
番組制作・ディレクター
(株)ティーズ

すべての経験、出会い、努力は無駄じゃない。テレビの持っている可能性を広げていきたい。

幼少時代より映画・映像の分野が好きで、高校卒業後やはり映画・映像を仕事にしたいと思い、本校に入学。 卒業後テレビ番組制作会社に就職。5年のキャリアを積み2012年より現在の㈱ティーズの正社員に。 ディレクターとしてテレビ番組を中心に活躍。 主な番組は『鉄道ひとり旅』、『それゆけ中川電鉄』、映画『攻殻機動隊 新劇場版』のPR特番など。

様々なテレビ番組にディレクターとして参加されていらっしゃいますが、テレビ業界を志して入学したのですか。

テレビは好きでしたが、元々は映画監督志望でした。監督志望といっても、高校時代に何かをしていたわけではなく、映画を観るのが好きで、作りたいな、夢があるなと思い入学しました。入学して映画の勉強をしていくうちに、映画とテレビではできること、伝えられることが違うとわかり、テレビへの魅力を感じ始めるようになっていました。そして就職を考える時期に、やはりテレビの道へ進みたいと思いテレビ番組の制作会社へ入社しました。

就職してからはいかがでしたか。

初めはアシスタントディレクターとしてのスタートでしたが、学校のプロジェクトでドラマ制作の現場などに参加させていただいていたため、現場に出ても困ることはありませんでした。ただ、2年、3年と過ごしていく中で壁にぶつかりました。現場に沢山出ることで慣れていくんだけど、自分が成長できていない感じがしたんです。

就職後に挫折を味わったんですね。その壁をどうやって乗り越えたのでしょうか。

環境を変えたりもしましたし、正直、辞めよう、逃げ出そうと思ったこともありました。そんな時に、「ここで辞めるな」と声をかけてもらったりと、都度に人に恵まれたのも大きかったと思います。やはり辛い時期に溜め込んでしまうと、どんどんマイナスの方向に考えていってしまうんですね。私の場合は当時の会社の社長や、業界の先輩たちに相談に乗ってもらったおかげで、なんとか喰らいついていられました。

様々な葛藤を抱えていたんですね。

そして地道に仕事をして、努力していくうちに、段々と番組のプロデューサーたちに認めてもらえるようになり、ディレクターとして仕事を任せてもらえるようになっていったんです。

そこまでしてこの仕事を続けるのは何故なのでしょうか。

ディレクターという立場は、番組の構成から編集まで全て関わるので、やりがいがとても大きいんですよ。自分が企画や制作した番組がテレビで流れて、それで視聴者の方から反応を頂けた時はとてもうれしいですし、頑張ろうと思えます。そして、何気なくテレビを観ていて、面白い、凄い、など気持ちが動かされることってあると思うんですね。そうしたテレビでしかできない作品を追求して、作っていきたいです。

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