東京フィルムセンター映画・俳優専門学校
専門学校東京都
東京フィルムセンター映画・俳優専門学校

〒134-0088 東京都江戸川区西葛西3-14-9

パンフ追加

気になるリストに追加

東京フィルムセンター映画・俳優専門学校の資料をすぐにもらう
東京フィルムセンター映画・俳優専門学校の個別相談・個別見学に申込む
<土・日・祝日開催!>
体験はせず説明だけ聞きたい!という方はぜひこちらにご参加ください。

卒業生の声

東京フィルムセンター映画・俳優専門学校

茂野 敦史 評判・口コミ

茂野 敦史

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

東京フィルムセンター映画・俳優専門学校 サウンドミキサー専攻(4期卒業生)
音響効果
(株)メディアハウス・サウンドデザイン

音は映像の世界観を伝える重要な要素、こんなに楽しい仕事は他にはない。

高校卒業と同時に親を説得、新潟より上京し本校に入学。卒業後は現在の(株)メディアハウス・サウンドデザインに入社。主にテレビのバラエティー番組、ドラマを中心に音響効果の仕事に参加。 代表的な番組はフジテレビ『奇跡体験アンビリバボー』、NHK Eテレ『0655/2355』日本テレビ『ヒガンバナ 警視庁捜査七課』、『MARS』、『黒崎くんの言いなりになんてならない』、『近キョリ恋愛 Episode0』、映画『劇場版 仮面ティーチャー』など。

多くの映像番組の音響効果を担当されていますが、具体的にはどういった仕事になるのでしょうか。

例えば恐竜が歩く時は、ドスンという重たい音がしますよね。 その音は、単純にひとつの音で作るのではなく、重たい音、大きな音、地面の崩れるような音などを足してひとつの音とします。 そういう音を作ったり録ったりしていく仕事です。

高校生のころからそういった職業に就きたいと思っていたんですか。

具体的に何をするかは知らなかったのですが、音に関わる仕事は目指していました。映画が好きで、映画館で一度観た映画を家で観たら迫力が半減しているように思い、そこで音の重要性を感じました。そこから仕事にしたいと学校を調べていきましたね。

この学校に決めたきっかけは何だったのでしょうか。

オープンキャンパスに来てみたら、先輩たちが凄く楽しそうにしていて、ワクワクしました。 そして機材なども触らせてもらって、ここならしっかり学べるかなと思い、入学を決めました。

入学してみてからはどうでしたか。

Pro Toolsというソフトを知っていれば、この業界に入れると講師の方から聞いて、必死に覚えました。 学校なら自由に使えましたからね。このソフトを使えたおかげで、会社に入っても、そんなに苦労はしなかったです。 大学から入社して、そこで初めて機材を覚えていくという人が多いので、優位だったと思いますよ。

プロの世界でつまずくことなくスタートできたんですね。

もちろん、スピードや完成度などでは苦労しました。1分のシーンの音をつけるのに数時間かかることもあります。ただ、放送されたものを観ると、ものすごい達成感を得られますし、初めて自分の名前がクレジットに載った時は嬉しかったですね。

東京フィルムセンター映画・俳優専門学校の卒業生の声一覧
東京フィルムセンター映画・俳優専門学校の個別相談・個別見学に申込む
<土・日・祝日開催!>
体験はせず説明だけ聞きたい!という方はぜひこちらにご参加ください。

更新日時:

オープンキャンパス検索デジタルパンフレット奨学金学費
pagetop