東京フィルムセンター映画・俳優専門学校
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高木 茉衣子 評判・口コミ

高木 茉衣子

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

東京フィルムセンター映画・俳優専門学校 特殊造形専攻(10期卒業生)
舞台制作スタッフ
(株)四季

様々な経験を積んで知った本当に好きなこと、プロの現場で活躍する講師たちから将来を学んだ。

高校時代に映像美術系と舞台系の職種に悩みながらも両方とも実践的に学べ、学びながら自分の目指す職種を見つけられるシステムに共感し、本校へ入学。 入学後は造形物制作の企業プロジェクトや舞台実習のセット作りや制作回りのことを実践的に学ぶ。 3年次に舞台系の企業に進むことを決め、(株)四季の内定を獲得。

今後、劇団四季の舞台監督助手として活躍することになると思うのですが、具体的にどういった仕事内容になるのでしょうか。

舞台監督が舞台を仕切るわけですが、その助手として、小道具の用意や役者さんへの指示など、舞台の進行に関わる様々なことをします。

子供の頃から舞台が好きだったのですか。

大好きでした。 中でもミュージカルがすごく好きで、ダンスに歌と、色んな感動が一気に押し寄せてくるところに高校生のころに夢中になっていました。 それで進路を考える時期になって、大学に行こうと思っていたんですが、大学でやりたいことがなかったんですね。 それなら自分の好きな舞台の道に進んでみようと思ったんです。

この学校を選んだ理由はなんだったのでしょうか。

舞台監督の専攻があったので、そこでオープンキャンパスに行こうと思ったんです。 そこで色々な話を聞いたり、授業に参加させていただいたのが楽しくて、また参加したいと思い結局8回も来ちゃいました(笑)。 そしてその中でも特殊造形専攻が一番楽しくて、入学を決めました。

演劇専攻ではなかったんですね。

美術でも舞台には携われますからね。 それにこの学校は、年に何回も舞台公演が行われるので、舞台のセットや小道具を作る機会が豊富なのが良かったです。 イチから自分たちで全部作るので、舞台の演出など様々なことを考えて、仲間と一緒に話し合いながら作れるというのは貴重な経験でしたね。

そこから美術ではなく、舞台監督助手としての就職をしたのは何故なのでしょうか。

学校のプロジェクトで小道具を作らせていただいたことがあったのですが、作ったら現場に持っていって仕事は終わりなんですよ。後は舞台監督助手が小道具を整理をしたり、役者さんに渡したりするだけなので、舞台裏に入る機会がなかったんです。この学校で学んでいくうちに、やはり私は舞台裏に入って動きまわりたいと思い、それには舞台監督助手という仕事が一番いいと思い選択しました。

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