東京医薬専門学校
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佐藤 由香沙 評判・口コミ

佐藤 由香沙

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

東京医薬専門学校 生命工学技術科
化粧品開発
株式会社ディーエイチシー(DHC)

自分が開発して商品が世の中に出る。それが一番うれしい。

■現在の仕事内容は?仕事のやりがいは?■

現在私がDHCで行っている仕事は、ひと言で言えば「スキンケア製品の開発」です。

入社一年くらいは先輩の開発の補佐、1年弱くらいで商品を任せてもらえました。はじめて任せてもらえた時は、やりがいがあって本当に集中して取り組みました。

いろいろな人が関わって製品としてできていくのが本当に嬉しかったです。もちろん今も、関わる全ての商品に全力で取り組んでいます。

東京医薬専門学校を選んだ理由は? 選んでよかったことは?

一番最新の自分の開発した製品は、『DHC PAナノコロイドミスト』です。

プラチナとシルバーをナノコロイド化して配合している人気の「プラチナシルバーシリーズ」 のひとつで、 人間の肌が本来備えている天然保湿因子を14種類加えて保湿機能を向上している、ミストタイプの化粧水です!

実際にひとつの商品が完成するには、商品の設計をする「企画」から、 「処方開発」、「安全性確認試験」、「量産化検討」等を経て商品になるので、化粧品で1年半以上、 医薬部外品なら2年半以上かかります。

現在の仕事内容は?仕事のやりがいは?

私が化粧品開発に興味を持ったのは、中学生のときでした。肌が弱く、肌には悩まされて、自分にあった化粧品がみつかると気持ちが楽になりました。そのころから化粧品に興味を持つようになりました。

同じように悩んでいる人に役に立つ化粧品を開発したいという気持ちから化粧品開発の道を目指したんです。とにかく、化粧品開発の即戦力となれる実力がつく学校を選びたかった。大学を含め色々な学校を調べ見学した結果、東京医薬専門学校が一番実践的に開発を学べて、就職できると感じて入学を決めました。
在学中、2年生の実験のときは、とにかく化粧品を開発する事が楽しく、いろいろな化粧品の作り方を学びました。会社に入ってその授業での経験がとても役に立って、とても驚きました。化粧品開発をやったことがない人だと、例えば「クリームを作る」というレシピはあっても、そもそもモノ作りの基本に慣れてなく戸惑います。しかし、私は、成分の名前も機器の基本的な使い方も、学校で学べていたので、すぐに対応することができました。特に「スキンケア製品開発実習」「メイクアップ製品開発実習」「ヘアケア製品開発実習」などは今でも学んだことを生かしています。他にも皮膚の事を本格的に学ぶ「皮膚化学」や、化粧品原料の構造「コロイド化学」、意外なのは法律を学ぶ「薬事法」も今とても役立っています。

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