東放学園専門学校
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テレビディレクター・中根拓也さん 評判・口コミ

テレビディレクター・中根拓也さん

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

東放学園専門学校
2002年卒
テレビディレクター
(株)ランブル・ビー

『ざっくりハイタッチ』はまさに笑いの化学反応です。

<スマホやネットに頼るよりもアナログなモノ作りをめざしてほしい。>

 千原ジュニア、小籔千豊、フットボールアワー。4 人の強力コラボが爆笑を生むバラエティ『ざっくりハイタッチ』(テレビ東京系)。この番組でディレクターのひとりとして活躍しているのが中根拓也さんだ。
「4 人ともいずれ劣らぬお笑いモンスターの方々ですから、目の前で起こる化学反応みたいなものはやっぱりすごいですよ。ディレクターとしてやりがいを感じる部分ですね」
 番組作りは、まずディレクター、放送作家らがネタを持ち寄る企画会議からスタート。『ざっくりハイタッチ』では、出演者の意見も取り入れながら、各回の方向性を固めていくのが特徴だ。では、そもそもネタ選びのポイントとはどこにあるのだろう。
「それはもう感性しかないですよ。要するに“面白ければいい”っていうことなんですけど、『ざっくりハイタッチ』の場合、出演者やスタッフの笑いに対する温度感が一緒っていうのかな。100個ネタがあったとしたら、全員が同じネタを選ぶ。そういうチームなんですよね」
 企画が決まったら、次は撮影場所を下調べ(ロケハン)。打ち合わせでさらに内容を詰めてから、ロケに飛び出していく。ロケ中はカメラの後ろに立ち、トークの舵取りをするのもディレクターの役割だ。
「 編集後の仕上がりをある程度イメージしながら、“この部分が足りないな”と思ったら、カンペを出して少しトークの寄り道をしてもらうとか。現場で笑いながらそれを考えるのは、結構難しいんですけどね(笑)」
 このほか中根さんは『ウチくる!?』(フジテレビ系)や『バイキング』(フジテレビ系)も担当中。売れっ子ディレクターとして、さらに魅力的な番組作りをめざしていく。
「テレビの世界をめざすなら、アナログなモノ作りを心がけてほしいですね。スマホやネットじゃなく、個々の体験から生まれるアイデアを大切にしてください」

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