東放学園専門学校
専門学校東京都
東放学園専門学校

〒160-0023 東京都杉並区和泉2-4-1

パンフ追加

気になるリストに追加

東放学園専門学校の資料をすぐにもらう

卒業生の声

東放学園専門学校

テレビ美術(美術制作)・鈴木直美さん 評判・口コミ

テレビ美術(美術制作)・鈴木直美さん

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

東放学園専門学校
2007年卒
テレビ美術(美術制作)
(株)ジーケン・アート

朝の『いっぷく!』は古民家カフェで!ここにあるすべてが“ 美術”の仕事。

<幅広い美術の知識を活かして演出の求めるイメージを実現!>

 大道具、小道具、衣裳、電飾、アクリル装飾…ひと言で美術といってもその役割はさまざま。“出演者以外、映っているものはすべて美術”といわれるほど、膨大な美術のアイテムをディレクター自身が発注していたら日が暮れてしまう。そこで必要となるのが美術制作と呼ばれる美術の現場責任者だ。幅広い美術の知識を活かして、演出サイドの“こんな美術がほしい”を実現していくのが、鈴木直美さんの役割だ。
「たとえば、江戸時代の衣裳がほしいといわれたら、年代はいつごろか、人物の階級は何かといった情報を聞き取り、情報を絞り込んでから衣裳さんに発注をしなければ、現場は混乱してしまいますよね。これは小道具などほかの分野も同様です。スケジュールや予算も踏まえながら、“演出の思いを美術の言葉に変換していく”のが私たち美術制作の仕事なのかもしれません」
 今担当している番組のひとつが、朝の帯番組『いっぷく!』(TBS系)だ。古民家を思わせるぜいたくな美術セット、雰囲気のあるアンティークの数々…美術プロデューサー・美術デザイナーの明確なコンセプトに基づきながらも、すべての要素がひとつの画面に収まっているのは、鈴木さんの働きがあればこそ。収録前夜には、自らスタジオに入り、飾りつけをサポートすることも少なくない。
「当日になって“大道具とアクリルのパーツの寸法が合わない!”とか焦ったりすることもありますが(笑)、すべてがぴったりと合わさって飾りつけが完成すると、そのたびにやりがいを感じますね。美術制作の仕事は、とにかく覚えることがたくさん。私もまだまだなんです」
 美術デザイナーから小道具、衣裳にいたるまで、TBS局内で活躍する東放学園OB・OGは本当に多い。次にテレビを見るときは、番組を彩っている美術の世界と、それを支える美術スタッフたちの活躍に思いを馳せてみよう。

東放学園専門学校の卒業生の声一覧

更新日時:

オープンキャンパス検索デジタルパンフレット奨学金学費
pagetop