東放学園専門学校
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ラジオディレクター・石井 玄さん 評判・口コミ

ラジオディレクター・石井 玄さん

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

東放学園専門学校
2011年卒
ラジオディレクター
(株)サウンドマン

なんでもありだけど、骨がある、それが『オールナイトニッポン』

<番組制作で最初のミッションはパーソナリティと友だちになること。>

『オールナイトニッポン』といえば、かつてはタモリやビートたけしもレギュラーを務めた深夜ラジオの代名詞。石井玄さんは現在、『アルコ&ピースのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)でディレクターを、『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送) でADを担当している。
「『オールナイトニッポン』全体では“なんでもあり”という気風を大切にしながらも、各曜日に何か一本、柱となるようなコンセプトが求められます。たとえば、オードリーさんならフリートーク、アルピーさんならコントといった具合ですね。アルピーさんのオールナイトでは、別日に打ち合わせで、コント仕立ての構成をガッツリと固めてから、金曜のオンエアにのぞんでいます」
 企画から本番まで、番組作りのリーダーを務めるラジオディレクター。なかでもパーソナリティとの関係作りは大きなテーマだ。
「番組が決まった時点で、先に友だちになっちゃうっていうのがコツですね(笑)。アルピーのおふたりとも最初から仲よくさせてもらってますし、そういうスタジオのいい雰囲気ってリスナーに伝わると思うんですよ」
 ラジオの現場にいるスタッフは、石井さんのほか放送作家、技術、ADなど、多くて5 人ほど。人数が少ないからこそ、自分の “こうしたい”を思い切り表現できる職種だという。
「歴史の長い番組だからプレッシャーもありますが、生放送中は本当に楽しくてしょうがないですよ。ラジオはそれくらい素晴らしい仕事なんだって、みんなに伝えたいですね。僕はもともと今のような仕事はまったく考えてなくて、普通に公務員になろうと思っていたぐらい(笑)。でも、あるとき“自分の一番好きなことをやってみたい”と思うようになり、ラジオディレクターになるためだけに東放学園に入ったんです。東放学園はチャンスにあふれた学校。僕がそうだったように、在学中からどんどん現場に出てください」

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