東放学園映画専門学校
専門学校東京都
東放学園映画専門学校

〒160-0023 東京都新宿区西新宿5-25-8

パンフ追加

気になるリストに追加

東放学園映画専門学校の資料をすぐにもらう

卒業生の声

東放学園映画専門学校

アニメ演出・中川淳さん 評判・口コミ

アニメ演出・中川淳さん

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

東放学園映画専門学校
2006年卒
アニメ演出
(株)マッドハウス

『ダイヤのA』は主人公の一瞬の表情にもこだわりました。

<エピソードの“監督”として絵コンテから仕上まで関わる。>

「 『ダイヤのA』では、原作のコマ割りを大切にしながらも、主人公・沢村栄純のポジティブな表情にこだわりました。ピンチのシーンで弱気な表情にすると、アニメにしたときの緊迫感が薄れてしまうと感じたんです」
 と語るのは、名門アニメ制作会社・マッドハウスに所属し、これまで『逆境無頼カイジ』『ダイヤのA』などを手がけてきた中川淳さん。アニメの演出は、さながら映画監督のように、各エピソードのドラマ作りをまかされるポジション。シリーズ全体を見渡す監督の指示を仰ぎながらも、キャラクターの表情や映像のテンポで、どれだけ視聴者を惹きつけられるかは演出の腕次第だ。
「絵コンテの描き起こしから、秒単位の仕上にいたるまで、作品のすべてに関わっていけるのがこの仕事の魅力です。作品をつくり終え、オールラッシュ(試写)のときに自分の狙いどおりの映像が出てくると、すごくやりがいを感じます。ただ、演出は答えのない世界。自分の中で“失敗したな”思うことも山ほどあるし(笑)、決して満足することはないと思います」
 もともとは実写派だった中川さんだが、高校時代に見たアニメで“動く絵”の面白さに目覚め、東放学園へ。学校では、現場ですぐに使えるデジタル技術を教わったおかげで、入社時から他の人に差をつけてスタートを切ることができた。
「在学中に取得したクリエイティブ系ソフトの資格も、結果的には就職に役立ったと思います。この世界に入るなら、“何かしら武器がないとダメだろうな”と思っていたので、そこは結構積極的に勉強しましたね」
 では最後に、アニメ制作をめざす人へ中川さんからのアドバイス!
「演出の現場では“あのアニメの、あの感じ”といった会話がよく交わされます。スタッフ間の“基本言語”を身につけるつもりで、学生時代にたくさんの作品を観てください」

東放学園映画専門学校の卒業生の声一覧

更新日時:

オープンキャンパス検索デジタルパンフレット奨学金学費
pagetop