東放学園映画専門学校
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東放学園映画専門学校

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卒業生の声

東放学園映画専門学校

小説家・駒尾真子さん 評判・口コミ

小説家・駒尾真子さん

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

東放学園映画専門学校
2003年卒
小説家

作品が書店に並んだときは本当に幸せな気持ちになります!

<あかほりさとる先生に最後の授業で弟子入り志願。>

 人気格闘ゲーム『ブレイブルー』のノベライズ、『ワイルドブーケ』などのオリジナル小説、さらには脚本家、フリーライターとして、その文才を活かし、幅広くもディープな活動を展開する駒尾真子さん。彼女がデビューへのきっかけをつかんだのは、東放学園の卒業を間近に控えたころだった。
「あかほりさとる先生の最後の授業で、 弟子にしてください!とお願いしたんです。そのときのことは、先生に今でも笑い話にされます。“緊張で真っ青な顔したヤツが頭を下げにきた”なんて(笑)」
 そもそも、ライトノベル作家の弟子時代とはどんなものなのか? 小説家のタマゴたちにとっては大いに気になるところ。
「先生からのちょっとした課題に対して作品を書いてみるとか、プロットを弟子仲間で見せ合っては、あーだ、こーだいい合うとか。最初は授業の延長のような感じです。その後は、少しずつ先生のお仕事を手伝いながらアドバイスを受け、自分のプロとしての方向性をみつけていく感じでしたね」
 以来、マンガ『かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~』のノベライズなど、数多くのあかほり作品にも関わりながら、プロの道を追い求めてきた。『ブレイブルー』シリーズ最新作では、持ち味であるリアルな情景描写に磨きをかけて、作品世界にいっそうの奥行きを与えている。
「原作者の求めるものを反映しつつ、私にしか書けないノベライズが書ければと思っています。プロットの意外性、セリフのうまさ、ギャグ……小説家をめざすなら、何かひとつでいいから、自分の“武器”を持つことが大切ですね」
 自分の本が書店に並んでいるのを見ると“本当に幸せな気持ちになる”と駒尾さん。『ワイルドブーケ 花の咲かないこの世界で』に続くオリジナルの創作も視野に入れ、これからも多彩な物語を読者に届けていく。

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