東放学園映画専門学校
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東放学園映画専門学校

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卒業生の声

東放学園映画専門学校

映画監督・堤幸彦さん 評判・口コミ

映画監督・堤幸彦さん

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

東放学園映画専門学校
1979年卒
映画監督
(株)オフィスクレッシェンド

VFX満載で描く『天空の蜂』は“ 堤流ハリウッド映画”

<恩師との出会い、映像の洗礼。東放学園での体験は絶対的なもの。>

 2013年の大ヒット作『劇場版SPEC ~結~ 漸ノ篇/爻ノ篇』をはじめ、『エイトレンジャー』シリーズや『20世紀少年』シリーズなど幾多の人気作を手がけてきた映画監督・堤幸彦さん。エンターテインメントの巨匠といったイメージを抱く人も多いかもしれないが、実は『MYHOUSE』といったアーティスティックな小品もコンスタントに発表している。天童荒太の同名小説を原作に、舞台化・映像化に取り組んだ『悼む人』もそのひとつだ。
「“死を悼んで歩く人”という、宗教者のような、ちょっと変わった男が主人公なんだけど、僕にとっては表現したかった企画のひとつ。震災以降、この物語と向き合いたいという気持ちが自分の中にあったんでしょうね。一生の自慢になるような作品です」
 最新作はクライムサスペンス『天空の蜂』。こちらはVFX処理に半年以上をかけた“堤流ハリウッド映画”だ。
「VFXシーンの制作は、信頼できるスタッフの方々とのディスカッションが出発点です。当然、いろんなアイデアがいろんなところから出てくるし、仲間同士ワイワイガヤガヤと…まるで部活のような雰囲気ですね。ちょっと難易度が高くても、聞いたことのないようなアイデアを出したヤツが勝ち。そうなれば僕も“採用”っていいますよ(笑)」
 13年には、『トリック』『SPEC』という2 大シリーズが完結。日本独自の文化ともいえそうな“テレビドラマ+劇場版”というコンテンツ制作を経て、堤さんの中に生まれた次なるアイデアとは?
「“寅さん”のような国民的映画を撮りたいんです。年に1回、お正月に家族で観に行くような、楽しく笑えて、ホロッと泣ける。そんな映画って理想だなって思うんですよ」
 東放学園で恩師と出会い、はじめて映像の面白さに目覚めたという堤さん。その絶対的な原体験を胸に、これからもジャンルとメディアの壁を越えた作品作りへと挑んでいく。

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