東放学園音響専門学校
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東放学園音響専門学校

コンサート制作・曽我純子さん 評判・口コミ

コンサート制作・曽我純子さん

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

東放学園音響専門学校
2013年卒
コンサート制作
(株)ハンズオン・エンタテインメント

オープニングの瞬間がたまらない。趣味も仕事も、“ライブ”です!

<高校時代、海の家ライブハウスで東放学園の先輩と出会った。>

 アーティスト側の“こんなライブをつくりたい”という依頼を受けて、人と予算を動かしてツアーを実現していく。それがコンサート制作の仕事。この世界に入って2 年目の曽我純子さんは、これまでケツメイシ、SonarPocket、KARAのライブに関わってきた。
「ツアーの規模や演出コンセプト、チケット価格、利益目標などを聞き取ったうえで、コンサートスタッフ、バックダンサーなど出演者の人選を行い、各セクションに指示を出しながら、リハーサルから本番当日までの制作進行を担っています。当日はメンバーが気持ちよくステージにあがれるよう、楽屋からステージ袖までケアをするのも私たちの役割。たとえば “お腹が痛い”といわれたら、さっと薬を出すとか。付き人のようだけど、それも大切なことなんです」
 2013年に行われたケツメイシのツアーでは、演劇の要素を取り入れたユニークなライブも実現した。
「実際に俳優さんをステージに入れて、ケツメイシの歌に合わせて物語が展開していく形だったんですが、あの演出はすごく面白かったですね。ケツメイシに限らず、ツアーには長い準備期間が必要になります。打ち合わせをして、少しずつ中身が決まって、リハーサルスタジオにこもって何回も何回も繰り返し練習をして…やっと当日のオープニングを迎えたときは、本当に感動します。一番やりがいを感じる瞬間ですね」
 この世界に入ったきっかけは、高校時代にアルバイトをした夏季限定の“海の家ライブハウス”『音霊 OTODAMA SEA STUDIO』。
「高校2年、3年と働いたのですが、そこで出会った社員さんが東放学園のOBだったんです。ちょうど進路を控えた時期で、その方の勧めもあって東放学園へ進学しました。私はもともとライブが大好きで、今も時間が空けば自腹で行ってしまうぐらい。趣味も仕事もライブなんですよ(笑)」

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