東放学園音響専門学校
専門学校東京都
東放学園音響専門学校

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卒業生の声

東放学園音響専門学校

レコーディングエンジニア・鈴木彰さん 評判・口コミ

レコーディングエンジニア・鈴木彰さん

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

東放学園音響専門学校
2011年卒
レコーディングエンジニア
(株)テレビ朝日ミュージック

音楽が生まれる瞬間に出会える仕事。大変だけど、やりがいも大きい。

<歌録りからテイクの編集まで。アーティストの求めるサウンドを実現。>

 アーティストの歌や演奏をマイクでとらえ、サウンドをつくりあげるレコーディングエンジニア。鈴木彰さんは、これまでケツメイシや湘南乃風、Sonar Pocketなど人気アーティストのレコーディングで、音楽が生まれる瞬間に立ち合ってきた。
「今はメインのエンジニアとアシスタントとしての仕事が半々といったところです。おもな業務は“歌録り”と“編集”ですね」
 楽曲に命を吹き込む“歌録り”の作業では、マイクの前に立つヴォーカリストから、客観的な意見を求められることもある。
「普段から仲のいいアーティストさんばかりですが、慣れ合いにならず、一歩引いた視線で“さっきのテイクの方がよかったですよ”といった声をかけるようにしています。歌い手のテンションをあげるようなコミュニケーションが大事ですね」
 歌を録り終えたら、テイクの編集。これはコンピュータソフトの「Pro Tools」を使う。多くの場合、複数のテイクのいいところをつぎはぎしながら、歌を完成させていくという。
「アーティストの前での作業ですから、スピードが命です。入社したてのころはスタジオの空きを利用して、よく『Pro Tools』の練習をしました。新人時代は、録音のアシストに加えて、電話番から隣接するリハーサルスタジオのセッティングまで、雑用からのスタートです。仕事に追われると疲れが出て、さらに作業が遅くなって…お客さんから叱られたこともあります。でもそんなとき、僕をかばってくれたのが先輩だったんです。“ 先輩の期待に応えよう”とがんばる気持ちになりました」
 この世界に入って4 年。仕事をしていてよかったと感じるのは “関わったアーティストが成長していく姿を見れたとき”だという。
「僕が仕事をはじめたころ、赤坂ブリッツでライブをしていたSonar Pocketが、今ではさいたまスーパーアリーナという大きな会場でライブをしています。実際にそのライブを見たときは本当に感動しました」

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