東放学園音響専門学校
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卒業生の声

東放学園音響専門学校

音楽雑誌編集・竹内陽香さん 評判・口コミ

音楽雑誌編集・竹内陽香さん

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

東放学園音響専門学校
2010年卒
音楽雑誌編集
(株)音楽と人

あこがれの『音楽と人』編集部へ!学生時代からの夢が叶いました。

<スタッフとイメージを共有しながら言葉とビジュアルで音楽文化を発信。>

 アーティストの本質に迫るロングインタビューと、上質で雰囲気のある撮り下ろし写真が人気の雑誌『音楽と人』。2013年秋から、同誌の編集部の一員として活躍しているのが竹内陽香さんだ。
「『音楽と人』は、学生時代から愛読していた雑誌。ずっと編集部に入りたいと思っていたので、夢が叶いました」
 雑誌は、文章や写真、イラストなど、さまざまな要素から成り立っている。編集とは、これらの制作をカメラマンやライターなどに依頼し、素材を揃え、誌面にまとめていく仕事。その道のプロを動かして、いかに魅力的なページをつくれるかは、編集の腕次第だ。
「いつも感じているのは、スタッフに誌面のイメージを伝え、共有することの難しさ。そのなかで期待どおりのものや、思っていた以上のページがあがってくると、やりがいを感じます」
 編集者自身が手がける評論やインタビュー記事は、音楽雑誌のカラーを決める大切な要素。竹内さんも編集のかたわら、ひとりのライターとして、シナリオアートのインタビューを皮切りに、多彩なページの取材・執筆を担ってきた。『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2014in EZO』のライブレポートも、最近手がけた大きな仕事のひとつ。
「まだ経験が浅いのに、カメラマン4 人を動かして原稿まで担当するなんて、最初はムリムリムリ!と思ったのですが(笑)、なんとか仕上げることができました。フェスの取材は本当に楽しいし、会場では5 年ぶりとなった“RISING SUNの朝日”を見ることもできました。とても印象に残っている仕事です」
 ネットもまだ充実していなかった高校時代。インディーズ系バンドが好きだった彼女にとって、音楽雑誌は唯一の情報源だった。“自分も雑誌を通じて、好きな音楽を紹介したい”という思いから、この世界をめざしたという竹内さん。そんな原点を胸に、これからも音楽文化を発信し続けていく。

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