東放学園音響専門学校
専門学校東京都
東放学園音響専門学校

〒151-0071 東京都渋谷区本町4-20-7

パンフ追加

気になるリストに追加

東放学園音響専門学校の資料をすぐにもらう

卒業生の声

東放学園音響専門学校

MAミキサー・浜元瑞樹さん 評判・口コミ

MAミキサー・浜元瑞樹さん

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

東放学園音響専門学校
2002年卒
MAミキサー
(株)東京サウンド・プロダクション

放送委員で目覚めたMAへの興味。あとはテレビ業界へまっしぐらです。

<セリフ、BGM、効果音をミックス。テレビの音を仕上げるスペシャリスト。>

 タレントの声やナレーション、BGM、効果音など、テレビ番組に使われるさまざまな音声をミックスし、映像に合わせていくMAミキサー。浜元瑞樹さんがこの仕事を志したのは、放送委員に所属した中学時代のことだった。
「放送室にあるミキサーを操作するのが楽しかったのと、もともとテレビが好きだったので、ふたつを合わせた職業を探したらMAミキサーに行き着いた感じですね。もうそのころから東放学園に行こうと決めていたから“高校時代はどう過ごそうかなぁ…”と(笑)」
 番組への関わり方は大きく分けてふたつ。ひとつは『サンデー!スクランブル』(テレビ朝日系)のように、情報・報道番組の中で流れる取材映像だけを手がけるMA、もうひとつは『百年名家~築100年の家を訪ねる旅~』(BS朝日)などで番組全体“完パケ”を仕上げるMAだ。なお、ナレーションを録音するブースはMAスタジオの中にあり、“ナレ録り”も浜元さんの役割となる。
「完パケにはじっくり音作りできる楽しさが、情報番組には生ならではの緊張感があり、それぞれに面白いですよ。スピードが命の情報番組では、オンエア中も次に流すVTRの編集をやっていることが少なくありません。その映像素材を受け取ってから、ミックスをしていくわけですから、本当に時間との戦いです。ギリギリだった最高記録は、オンエア2 分前ですね(笑)」
 MAの仕事でとくに大切にしているのは、番組のイメージに合った音作りだと浜元さん。
「音量のバランスはもちろん、視聴者層に合わせて、ナレーションの音質もやわらかめ、固めと使い分けています」
 東放学園卒業後、現在のスタジオに就職。3年間のアシスタント時代を経て、メインのミキサーとしてデビューした。
「“辛くても3年は耐えろ。そこが転機になる”という東放学園の先生の言葉は本当だったんだなと思いました。これから業界をめざす人にも同じメッセージを送りたいです」

東放学園音響専門学校の卒業生の声一覧

更新日時:

オープンキャンパス検索デジタルパンフレット奨学金学費
pagetop