東放学園音響専門学校
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東放学園音響専門学校

PA(オーディオテクニシャン)・髙橋堅太さん 評判・口コミ

PA(オーディオテクニシャン)・髙橋堅太さん

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

東放学園音響専門学校
2011年卒
PA(オーディオテクニシャン)
(株)エス・シー・アライアンス アルテ社

広い会場のどこで聞いても同じクオリティの"音" を届ける。

<ライブ中、盛りあがる会場内をめぐり客席に響く音をチェック。>

 ライブでは、アーティスト自身が聴く音や観客が聴く音など会場の音響をPAミキサーが調整してつくりあげる。しかし、アリーナやスタジアムのような大規模な会場では、どの場所でも同じ音を提供することは難しい。そこで、どこにいても同じクオリティの音が聴けるように音量、音質、バランスを管理するのが髙橋堅太さんが担当するPAのなかでも“オーディオテクニシャン”という仕事だ。
「仕込みの際に、客席に向けられたスピーカーの前に測定用のマイクを設置します。会場内の温度の変化や観客の数によっても音の届き方は変わるので、オーディオテクニシャンはリハーサル、本番を通じて、サウンド計測専用のソフトでチェックし、卓前から離れられないミキサーの方へ音の状態を報告します。そうして分業することで、観客によりよい音を届けているんです。たとえばEXI L Eのツアー。スタッフだけでも500人という破格のスケール。舞台セットもかなり大掛かりでしたから、音響環境もそれまで経験したことのない規模でした」
 入社当初は、多種多様なスピーカーの取り扱い方法を覚えるのに苦労したり、ツアー現場で失敗して落ち込むことも多かったという髙橋さん。そんな髙橋さんがオーディオテクニシャンの魅力に気づくきっかけとなったのは、入社2 年目に参加した、桑田佳祐のソロツアーだった。
「アリーナクラスの大きな会場をはじめてまかされたので、やることも多く正直すごくキツかったんです。でも、一つひとつ仕事をこなしていくうちに自信になったし、観客を全力で楽しませようとする桑田さんの姿勢に強く影響を受けました。観客の年齢やタイプによっても音量や音質は全然変わってきます。いかに“観客の目線”に立って音を届けられるか。オーディオテクニシャンとして、より観客にとって心地よい音の空間を求め続けていきたいですね」

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