横浜リハビリテーション専門学校(理学療法学科)
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先生・教授・講師からのメッセージ

横浜リハビリテーション専門学校(理学療法学科)

岡村 孝治郎 先生

岡村 孝治郎 先生
横浜リハビリテーション専門学校
専任教員 理学療法士 運動学専門官

立つことすら出来なかった人がその場で歩けるようになる。それがリハビリの力です。

「理学療法士(PT)になって3~4年は、ずっと辞めようと思っていました。」そう言って岡村先生は笑った。
理由は「理学療法の意味がわからなかった」からだという。
「ケガやマヒなどで歩けなかった患者さまに、重りを付けたり、歩かせたりといった訓練をする。当時はマニュアル通りにそんな事を繰り返していました。しかしなぜそうなのかという理由を理解していなかったのです。私はもともと典型的な理系タイプで、物事が理論的に説明できないと納得できないところがあります。私がPTになった当時は、そうした『理論』はまだ研究が始まったばかりだったのです。」
例えば、「歩くと膝が痛い」時には関係する筋力を向上させることで痛みが消えることが多い。しかしなぜ筋力の向上が痛みを消すのかという疑問に、明確な答えが返ってくることはほとんどなかったと当時を振り返る。ならばと、岡村先生は独自に研究を重ね、「運動学」を基本にした独自の理学療法理論を培いながら実績を積んでいった。

 膝を痛めた日本代表アスリートの治療に参加し、そこでも高い効果を上げた。
「痛みが出る、足が突っ張る、歩行がうまくいかない…。そこにはほとんどの場合、運動学で説明できる理由があります。私は、その症状が出る理由を『なぜ』を繰り返しとことん追求し、原因を探り当て一番効果的なな理学療法を施します。そうすると、まさにその場で、動けなかった部分が動くようになり、痛みが消えることがとても多いのです。」

岡村先生は、理学療法士に必要なのは、あらゆる知識を総動員して原因を突き止める「推理力」だと言う。
{PTとは名探偵コナンのような仕事だと、よく学生に言っています。私が20年以上の経験を重ねることで得たものを、学生時代に気づいてもらい、臨床経験を積む中で鍛えながら、早く自分のものにしてもらうこと。それが横リハで教員をしている私の使命です。」と岡村先生は笑った。

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