横浜保育福祉専門学校
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平成22年卒業第1期生

保育士になって、うれしかったことを教えてください。

現在、1歳児クラスの担任をしています。成長が著しい年齢なので、驚きの連続です。話す言葉などもそうですね。最初は「せんせい」「せんせい」って呼んでいたのが、私の名前をちゃんと呼ぼうとしてくれます。「ともみせんせい」と言おうとしているのに、「と」の音が発音できず、「もみせんせい」になってしまうのですが、一生懸命、私の名前を呼んでくれるのが、とてもうれしいです。だんだん独占欲もでてきて、何かを独占しようとしてケンカになり、噛み付いたりすることもあります。この「噛み付き」が思った以上に多いことに驚きました。子どもの発達・成長の段階ではみられることですが、噛ませてしまったのは、保育士がきちんと見ていなかったからです。一人ひとり子供たちの様子・状況を見て、なぜ、そうなったのか、今後どのように対処するのかを常に考えています。また、子どもたち同士が手をつないでおさんぽに行けるようになったことも、驚いています。

おさんぽの時など、どんなことに気をつけていますか?

保育園のすぐそばに川があり、おさんぽは川沿いの遊歩道を通って行くことが多いです。この遊歩道は、かなり人も自転車も通るので、子どもたちが広がって歩かないように気をつけています。また、途中で疲れて座り込んでしまう子もいるので、そういう時は、先に歩いている「○○ちゃんのところまでタッチしに行こう!」と声をかけたり、葉っぱを拾って、「先生にあげようね。」などと話しかけ、歩いた先の向こうに、どんな楽しいことがあるのかを伝えるようにしています。

学生時代を振り返っていかがですか??

率直な感想は、もっと勉強しておけばよかった!です。子どもたちがかかる病気もいろいろあり、園で誰かが病気になると本や教科書とにらめっこして1つ1つ調べています。感染症のことなど「乳児保育」の授業で教えてもらっていたので、もっとしっかり勉強しておけばよかったと思っています。学生時代は、「きちんとあいさつをしよう。」とか、「きまりごとを守ろう。」など、「子どもじゃないんだから!」とか、「今さら?!?!」ということを、何度も何度も教えられました。3年間のうちにいつの間にか当たり前のことになっていましたが、保育士になった今、子どもとのあいさつ、保育士同士でのあいさつ、保護者の方とのあいさつ、など、当たり前のことが当たり前にできる、ということが大切なんだ、と思います。また、保育に関する勉強はもちろんですが、情報処理の授業で習ったパソコンも、研修中にレポートを書いたり、「懇談会の資料」や「おたより」作成時に、ワードやエクセルなどのソフトウェアを使ったり、社会人となった今の方が、パソコン使えてよかったなって思います。

横浜保育の後輩に伝えたいことは!

一期生として、学校を1つ1つ作り上げていった、という思いがあり、充実していました。最後の学園祭では、友だちと和太鼓の発表をしました。練習中は、うまく合わず発表できないかと結構あせっていましたが、本番では上手にできて、とてもよい思い出になっています。また、3年生全員で踊ったソーラン節も、すごく達成感がありました。今でもみんなでまた踊りたいなって思います。今年の学園祭、後夜祭では卒業生も飛び入り参加でソーラン節を踊ったということを聞いて、学園祭初日に遊びに行った自分としては、「次の日も行って踊りたかったぁー」と思いました。私たちがやってきたことを引き継いでいくだけでなく、二期生、三期生として、自分たちで学校をつくりあげていって欲しいと思うので、がんばってください!

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