横浜保育福祉専門学校
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K・W先生 評判・口コミ

K・W先生

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

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平成22年卒業第1期生

念願の保育士として、お仕事をはじめていかがですか?

初めて“先生”と呼ばれた時は、“先生”という実感がなく、「私、保育士になったんだぁ」と、思いました。1歳児クラスの担任をしていますが、一番驚いたことは子どもの成長です。3月生まれの子が、G.W.前はハイハイだったのに、G.W.が明けて一週間ぶりに会ったら歩いていたんです。その時に、保育士は子どもの成長を身近で感じることができるすばらしい仕事なんだなぁと実感しました。夕方になるとクラスを超えた合同保育になります。その時は幼児さんクラスを担当することも。普段はあまり関わりのない幼児さんから「先生、一緒にあそぼ!」って言ってもらったのは嬉しかったですね。また、「先生!スキ!」と告白?!されたことも、とっても嬉しかったです。

保育士として気をつけていることは?

保育士として気をつけていることは、衛生管理と体調管理です。乳児さんは1人が風邪をひくと、すぐにクラス中に広がってしまいます。保育士から風邪をうつしたら大変なので、手洗い、うがいをきちんとし、早寝早起きなど健康管理にも十分に気をつけています。

保育士になろうと思ったきっかけは??

年の離れた弟の存在が大きいです。小学校高学年の時に生まれた11歳下の弟はとてもかわいくて小学生ながらに、オムツを替えたりミルクをあげるなど一生懸命弟の世話をしました。その時から、小さな子どもが好きになり、漠然と「子どもと関わる仕事がしたい。」と考えていました。高校3年生の夏の課外授業で、2日間保育所でボランティアをした時に、保育所の子どもたちと関わり、はっきりと「保育士になりたい。」と思いました。

横浜保育では、どんな学生でしたか?

専門学校1年生の頃は、高校生の延長のような感じで、遅刻や睡眠学習?!もあったりと、、決してまじめとは言えない学生でしたが、2年生になった時、急に「勉強がしたい!」と思ったんです。なんだか勉強に対して意欲が湧いてきて。それからは遅刻も減り、先生や周りの友だちからも「変わったネ」と言われるくらいに。自分でも切り替えスイッチが入ったなって思いました。3年次の実習では、川崎にある知的障害児通園施設に行ったのですが、子どもたちの現状を目の当たりに、自分の甘さを痛感しました。「私にできることは何?」ってこれまでにないくらい、真剣に自分に問いかけてみました。いろいろ自問自答を繰り返していく内に、実習であった子どもたちの様子を思い出しました。「自分ができることを力いっぱいがんばろう!」って強く思えるようになりました。

仕事をしてみて感じることは?

今は自信も余裕もなく覚えることがいっぱいで忙しい毎日ですが、子どもたちからパワーをもらい癒され、「明日もがんばろう!」と思います。とにかく一日が経つのがあっという間。そして、すぐ一週間が経っています。これから、少しずつでも余裕がでてきたら、また勉強したいなって、思っています。“先生”は、先にたって子どもたちに模範を示し導く人のこと。私が先生と呼ばれてよいのだろうか?と、自問することもありますが、そういう時は、きちんと自分を見つめなおし、襟を正してしっかりしなくてはと思うんです。学生の頃に思ったように「自分にできることを一生懸命に」それから、「今日はダメでも、いつかできるようになる!」って信じて、常に向上心を持って進んでいきます。

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