NIC International College in Japan 東京本校
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NIC International College in Japan 東京本校

菊竹 彩 評判・口コミ

菊竹 彩

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

NIC International College in Japan 東京本校
NIC第25期生

「 iron fist in the velvet glove 」

裸足で走り回っていた10歳の頃のわたし。すべてが光り輝いていた。
学校には大好きなものが溢れていた。
みんなの笑い声、アメンボ、ヘチマ、運動場の小さな砂嵐。
図工室での静謐なひととき。
体の奥から湧き上がってくるものをこの世に留めて置きたくて、時間から飛び出して一人っきりを楽しんでいた。
あれから10年くらいたって、わたしはまだ生きている。
すべてが変わってしまったようで、実はあの頃の裸のわたしのまま。
情熱だけで立っている。絵の神様への感謝で胸がいっぱい。
世界のことぜんぶ知りたい。どこかの高い高い山のてっぺんの小石のことも、樹液に群がる虫たちの小さなおしゃべりも、夜と朝の交代することも。
地球がほんとうに好き。
遠く離れたところで起こったことを聞いて、考えるのも楽しいけれど
私は周りにいる人達のことが気になる。疲れてる顔してたら抱きしめてあげたい。
病気になったら薬を使うけど、心からきた病気には、薬が使えない。
助けてあげたいと思っても、他の人じゃできない。
ヒプノセラピーをしている先生に出逢って、私も受けてみて、たくさん涙がでた。
人って、子供の頃、やわらかくて小さな心でたくさんのことを受けとめていて、ときどき自分を縛るルールをつくってしまうことがある。
周りの人に言われた些細な言葉や、家庭環境で。
大人になってもそのルールを守っていて、疲れて病気になってしまう人もいる。
そういう人達の鎖をとってあげたい。
リラックスして笑って、その人のほんとうの、持って生まれた美しさ、素晴らしい力を輝かせて地球を光でいっぱいにしてほしい。
そういうお手伝いを、わたしはする。
だからここに来た。
絵を描いて伝えたり、一緒に話したりしながら。
時間がかかるときも、いつも心はそばにいられるようにわたしも自分をバージョンアップさせたい。
だから“iron fist in the velvet glove”
どんな予想外奇想天外のできごとも、しなやかに、笑い飛ばしていられるように。

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