九州産業大学造形短期大学部
短大福岡県

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学部・学科・コース

九州産業大学造形短期大学部

九州産業大学造形短期大学部の学部・学科一覧

150名

ファインアートフィールド

デザイン書道専攻 | ファインアート立体専攻 | ファインアート平面専攻

文化や芸術の土台となる「文字」を学び、筆文字を考え、個性的な字を発見しよう。 文化、文明の土台には「文字」と「言葉」があります。この文字や言葉がなければ文化は発展しませんでした。デザイン書道専攻では、広告のポスター、看板、商品名、屋号などの、主として日本語の漢字や仮名文字の手書きの良さを活かしたデザインを学び、筆文字を含むデザイン作品を創作します。また文字ばかりにこだわらず、どんな紙に書くか、どんなモノで書くかなど、道具を工夫する力も身につけます。

多彩なフィールドを取り入れ 自分だけの「芸術」を見つけよう。 ファインアート立体専攻では、塑造・木彫・溶接などの彫刻を中心に学んでいきます。今日、アートの世界では非常に多彩な技法や表現が出現しています。その最新の技術や、本学で学ぶ多彩な領域の内容を取り入れていくことで、あなた自身の表現の世界が無限に広がっていきます。それこそが、ファインアートの本質である「自己表現」なのです。この専攻で自分だけの表現を探し出していきましょう。

キャンバスに広がる 無限大の芸術世界を経験しよう。 絵を描くことは、自己の発見につながる純粋な過程です。そして同時に、その自己を外側へと表出する行為こそ、芸術創作活動とも言えるでしょう。純粋な心を持ってキャンバスと向き合っていけば、きっと自分の知らなかった世界が広がってくるはずです。油彩、デッサン表現、現代アート、日本画、版画などの、多彩なカリキュラムを存分に活用して、基礎はもちろん、多様な芸術の世界を経験してみてください。

ビジュアルデザインフィールド

グラフィックデザイン・イラスト専攻 | マンガ専攻 | アニメ・映像・メディアデザイン専攻

デザインには生活を豊かに 人を幸せにするパワーがある。 グラフィックデザイン・イラストレーションとは、より豊かで快適な生活を送るための情報伝達です。その役割を果たすには、エコロジーや世界平和といったグローバルな観点から物事を見なければなりません。専攻ではデザインセンスの向上を主眼とし、手で描く技術の錬磨に加え、コンピュータを基礎から総合的に学ぶことができます。将来、キミのデザインが街中を彩るかもしれません。

ハリウッドが原作にするほど 世界の人々の心を引きつける。 マンガはかつて日本の子ども達の読み物でした。それが今や世界中で愛される日本の文化にまで成長しました。特にストーリーマンガは、小説と同じくらい読者の想像力をかきたたせてくれます。近年は、インターネットでの配信やゲームの流行、さらには映画やドラマの原作になるなど、その世界は広がりをみせています。そんなマンガやコミック、イラストレーションを楽しく学びましょう。

ひらめきが楽しさに変わる。 自分ならではの作品づくり。 現在の映像分野には、テレビ、映画などに加えてインターネット、携帯電話、デジタル放送など、新しい媒体が次々と出現しています。それぞれの媒体に合わせたコンテンツで視聴者に内容を伝えることが必要です。専攻では、あらゆる媒体で視聴者に興味を持ってもらうためには何が必要かを一緒に考え、技術優先ではなく、アイデアを重視した作品制作を目指していきます。

住環境デザインフィールド

インテリアデザイン専攻 | プロダクトデザイン専攻

すべての人に心地よい 思いやりの生活空間を提案する。 インテリアというと室内装飾のみと思われがちですが、ここでは商店のディスプレイや家具のデザインはもちろん、住宅・公共施設・商業施設の設計や町並みの計画までと幅広く、人を中心に物と空間の相互関係を学びます。身の回りの生活環境を多角的に観察することでその問題点を見出し、すべての人にとって豊かで心地よく、思いやりのある環境空間へと改善していく具体的提案を行います。

生活に彩りとゆとりを与え 豊かにするモノづくり。 私たちは日々、多種多様な日用品を使っています。そうしたものがより機能的でかつ美しいデザインであれば、生活はより楽しく、ゆとりのあるものになるのではないでしょうか。身の回りのモノをデザインしていくことは、自分たちのライフスタイルを見つめ直し再構築する機会でもあります。豊かな発想力から生まれたアイデアを、一緒に試行錯誤しながら具現化していきましょう。

クラフトデザインフィールド

陶芸専攻 | 染・織専攻 | 金工・アクセサリー専攻 | ファッションデザイン専攻

キミたちの感性が、 伝統を現代へとつなげる。 「土をこねて焼く」「焼きものづくり」という行為は、縄文時代から現代までの1万年に及ぶ長い歴史の中で続けられてきました。電動ロクロが生まれ、ガス窯が開発された現代でも、その基本の作業はなんら変わりありません。陶芸専攻では、その伝統を受け継ぎながら、現代を生きる私たちの生活に必要な、そして豊かな彩りを与える「焼きものづくり」の技術や知識を学んでいきます。

暖かい手織りの感触のように キミの心の温もりを表現する。 北海道の最北端から沖縄本島まで、日本には古くよりその土地に伝え継がれてきた“染織”を大切に守り続ける文化があります。この専攻では、ローケツ染・型染・織といった技法を習得し、自らの手で、服地や着物、タペストリー等のオリジナル作品を制作します。授業を通して、“染織”の奥深さや、人々を魅了してやまないその魅力を学び、あなたの色、あなたの織りを見つけてください。

技術と感性が融合し、 人を魅了する作品が生まれる。 金工の世界をより身近に感じてもらうため、シルバーリングやペンダントトップなど、授業内容の焦点をアクセサリーにあてています。陶芸やファッション、グラフィック、映像など、他の専攻やフィールドの授業を併せて学ぶことで、感性を高め、表現の幅を広げることにつながります。アクセサリーや雑貨づくりの授業を通して豊かな創造力を養っていきましょう。

いまこそキミの個性や感性が 必要とされる時代。 「流行」に支配される近年、人々の服装はどれも似かよっており変わりがないように思えます。そんな中、より個性的な自己表現のスタイルが求められています。そのテクニックとして新たにボディの上で直接布を切り、ピンで留めながら形を造り出すドレーピング(立体裁断)の授業が始まります。「モノづくり」の基本である、「生活の意識」「感性と知性」「思想」を大切に、クリエイトする側の育成に力を入れています

写真フィールド

写真専攻

写真を通して見える キミの中の新しい創造力。 近年、写真におけるメカニズムの発達は目覚ましいものがあります。カメラのデジタル化は写真のあらゆる分野に変革をもたらし、飛躍的な発展をしています。この専攻では、デジタルカメラを用いた最先端の撮影技法や、コンピュータによる画像処理技法はもちろん、フィルムカメラでのカラー写真・白黒写真を実践的に学習できるカリキュラムを設定し、カメラ・写真に関するあらゆる知識を習得していきます。

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