九州産業大学造形短期大学部
短大福岡県

〒813-0004 福岡県福岡市東区松香台2丁目3-2

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高校生の方へ

九州産業大学造形短期大学部

Q&A

新システムは、これまでと何が違うの?そんな疑問をすべて解決!
学校説明会なども随時開催しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

学科について

Q
造形芸術学科の特徴は?

A. 一人ひとりの目的や興味に応じて自由に科目を組み合わせ、自分だけのオリジナルカリキュラムで学ぶことができるシステムです。

Q
「フィールド」と「専攻」について教えて!

A. 「フィールド」とは、内容によって大きく分けられた5つの専門科目の領域のことです。各フィールドに属する専攻を2年次前期に選択します。


Q
「共通専門科目」と「コア科目」について教えて!

A. 「共通専門科目」は2年間を通して学ぶ、基礎科目や全専攻に共通する内容の科目です。
「コア科目」は1年次の後期からスタートし、2年次前期に選択する「コア科目」により、「専攻」が決まります。選択した「専攻」以外にも、他のフィールド、専攻の授業を自由に選択することができるのが13専攻の最大の魅力です。

学び方について

Q
造形短大での2年間はどのように学んでいくの?

A. 造形短大での2年間は、大きく次の4期に分かれています。授業はすべて半期完結で行われます。

1年次前期
芸術を学ぶ上で基礎的な「共通専門科目」や語学やキャリア科目をはじめとする「教養科目」を学び、基礎的な力や社会が必要な教養を身につけ、一人ひとりの目的に応じて自由に各「フィールド科目」を受講し、自身の可能性を探ります。

1年次後期
2年次で選択する「専攻」を視野に入れ、「コア科目」(専攻の基盤となる科目)を受講し、1年次前期の内容をさらに深め、専攻に進むための力を身につけます。

2年次前期
卒業制作の準備段階となる「コア科目」に沿って、13の「専攻」に分かれます。1年次に学んだ知識を発展させたり、他のフィールド専攻の科目と組み合わせることで、これまで学んだものを生かし、「卒業研究」に取り組みます。

2年次後期
各自で選んだテーマに沿って、2年間の集大成を存分に表現し、オリジナリティあふれる作品を制作、卒業制作展に臨みます。

Q
違う内容の科目を少しずつ受けてもいいの?

A. はい。1年次のうちはいろいろな分野に興味を持つ時期ですから、まずは幅広い視点でアートやデザインに触れ、2年次からの専攻を選ぶ時の参考にするとよいでしょう。2年次になると専攻が分かれているので、ある程度将来の方向性が見えてきたら、自分に必要な分野を絞ることも大切です。造形短大では、進路に関する細やかな指導・相談を行っていますので、成功への近道を一緒に探していきましょう。

Q
ひとつの専門だけをしっかり勉強することもできるの?

A. もちろんです。しかし、例えば「絵画」を学ぶ際、「デッサン」や「彫刻」の基礎や「現代アート」「美術概論」「版画」などを一緒に学んだ方がより理解が深まるため、それぞれの専門分野に各専攻を支える授業科目が設定されています。いずれにしても学生一人ひとりの希望に沿って、何を選択すればよいのかを随時アドバイスしていきますので、気軽に相談してください。

その他

Q
資格は取れますか?

A. 「九州産業大学」の資格取得講座を九産大生と同じ金額で受講できますので、大いに活用してください。取得した資格によっては(本学の規定に基づき)卒業単位としても認定されます。

Q
海外での研修などはあるの?

A. はい、あります。「国外研修」という授業科目で行われます。 2年次で受講することができます。欧米諸国の美術館や遺跡、建築物を鑑賞し、自分の世界を広げます。

受験について

Q
デッサンの経験がないのですが、受験に実技は必要ないの?

A. 「AO入試」では、実技体験を本学で受けることで受験でき、デッサンの経験がない人でも問題ありません。アートに対する興味や将来に向けての強い意思さえあれば入学は可能です。本学では、夏休みを利用してのデッサン講習会を開催していますので、特にデッサンの経験のない方は、機会があれば受講してください。

更新日時:

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