実践女子大学短期大学部
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実践女子大学短期大学部

井原 徹

井原 徹
学園理事長

 実践女子学園は、1899年(明治32年)5月7日、学祖下田歌子によって東京市麹町区元園町2丁目4番地(現在の千代田区麹町3丁目8番地)に、帝国婦人協会私立実践女学校並びに女子工芸学校として創立されました。その後、1903年(明治36年)に現渋谷校地に移転、1908年(明治41年)に両校を合併して私立実践女学校と改称して以来、今日まで学園は拡充と発展を続けてきました。

 学祖が掲げた建学の精神は、「わが国固有の道徳心を啓発し、日進の学理を応用し、勉めて現今の社会に適応すべき実学を教授し、自立し行動力ある女性を育成する。」というものです。校名の「実践」は、その精神を端的に表したものです。

 変化が激しく、そして知識労働が中心となる「知識基盤社会」と言われる21世紀社会において、学園は上記の建学の精神を堅持しながら、自立して創造性と実践力を発揮し、様々な分野で社会に貢献することができる、品格ある女性を育成することを目標として教育を行っています。また、これまでも各種の改革を行ってきましたが、現在もその基本に「教育内容のさらなる充実と質の向上」を据え、設置全学校挙げての改革に取り組んでいます。

 2014年には、大学の文学部と人間社会学部、短期大学部の日本語コミュニケーション学科と英語コミュニケーション学科を渋谷に移転し開学いたしました。これにより、本学園の高等教育は、都心型の渋谷と地域中核型の日野との2キャンパスによる教育環境・体制となります。皆様の一層のご理解とご支援を心よりお願いいたします。

 これからも存在感のある学園として、創立以来117年の歴史と伝統を重んじて、充実・発展し有為の人材を社会に送り出すべくさらに努力を続けていきます。

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