神奈川歯科大学短期大学部
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鈴木麻衣・村川悠香 評判・口コミ

鈴木麻衣・村川悠香

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

神奈川歯科大学短期大学部 看護学科1年・看護学科3年

身体だけでなく、心もケアするそれは看護師だからこそできること

さまざまな医療スタッフの中でも、患者さんと接する時間が長い点が看護師の特徴です。 その時間の中で、患者さんのためにどんなことができるのか、看護学科の学生に考えてもらいました。

先生が親身になって答えてくれる点が看護学科のいいところ

村川 看護の勉強って、高校までの勉強とは随分と違うけど、鈴木さんはどんな印象だった?

鈴木 まずは課題の多さに慣れるのが大変でしたね。 それも何かをまとめるだけでなく、自分の考えを書くといった課題も多いので苦労しました。

村川 確かに課題に関しては、最初は戸惑うかもしれないね。 ただ、なるべく溜めないようにして、早めに終わらせる癖をつけると効率がいいし、気持ち的にもラクだと思うよ。

鈴木 あとはやっぱり、実習ですね。 今は学内で学んでいるけど、実際に患者さんを目の前にしたときに、学んだことをちゃんとできるかどうか... 「教科書通りの患者さんなんて一人もいない」なんてよく聞くし。

村川 不安な場合は、先生に早めに相談するのも大事だね。 うちの学校って学生同士の仲がいいだけでなく、先生も距離が近い雰囲気があるから、気軽に聞けるもの。先生たちも親身になってくれるしね。

鈴木 それはとても感じます。 入学当初に勉強で分からないことが多かったんですけれど、先生が「この本を読むといいよ」と教えてくれたんです。 図書館で借りて読んだら、随分と理解できるようになりました。

自分なりの看護師の理想像を描くことが非常に重要

鈴木 先輩は臨床実習もほぼ終わりだと思いますが、感想を聞かせてください。

村川 臨床実習に出る前に学んだ人体の構造とか、いろんな知識が役に立ったとは思うんだけど、そのときどきに思い出したのが、1年次に学んだ「理想の看護師像について」だったかも。

鈴木 ナイチンゲールをはじめとして、いろんな看護師が、どんな看護をしたいのかを書いた本を読んで、自分自身の看護師像を考える授業ですよね。

村川 そう!実際に看護の現場に出てみると、いろんな患者さんと接する中で、「自分は本当は何がやりたいんだろう」と思い悩むこともあったの。 でも、そういう時に自分なりの看護師像に立ち返ると、やるべきことやめざす方向性も見えてきた。

鈴木 私はあの授業で、一人ひとりの患者さんの気持ちになって考えられる看護師になりたいと思いました。

村川 私は身体的な部分だけでなく、心理的な部分も支えることのできる看護師になりたいと思ったの。 そうしたブレない部分を持って実習に臨むのって、とっても大切なことだと思うな。

患者さんの「よくなりたい」を引き出すそれも看護師の役目

鈴木 他に実習で感じたことはありますか?

村川 気持ちを伝えることの大切さ、かな。 ある入院患者さんと接していて、「私はまだ学生ですが、よくなってもらいたいんです。 そのために頑張ります」って言葉に出して伝えたの。 そうしたらその患者さんから信頼してもらえて、いろんな話をしてくれるようになった。

鈴木 やっぱりそういうコミュニケーションって大切なんですね。

村川 病院では医師をはじめ多くの医療スタッフが、患者さんのために治療を行っている。 でも一番重要なのは、患者さん自身の「よくなりたい」という想いだと思うの。 それを引き出すのも医療スタッフ各自の役目で、中でも患者さんと接する時間の長い看護師は、そのための重要な役割を担っているんじゃないかな。

鈴木 チーム医療の各スタッフに加えて、患者さんとのコミュニケーション... 聞けば聞くほど、看護師って大変な職業だという気がしてきました。

村川 そうだよね。 確かに大変だけど、実習で患者さんに喜んでもらえたりすると、「この仕事をめざしてよかったな」と思えるから大丈夫!

鈴木 私もそう思えるように、実習で自分なりの看護師像をめざしたいと思います。

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