短大兵庫県

神戸常盤大学短期大学部

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口腔を通じて総合的なヘルスケアができるスペシャリストを目指す

●高い国家試験合格率
●豊かな心を養う充実の教養科目
●現場で通用する実践力がつく実習
●実務経験豊かな教員による最高レベルの設備を使った指導


<<教育目標・理念>>
●口腔保健学科
現在、病院及び介護施設等における口腔機能管理が入所者の身体状況の改善に有効であることが認識されてはいますが、実際には口腔ケア・口腔保健サービスが行われていないのが現状です。口腔保健の立場から、歯科診療の場のみならず、医療介護・福祉の現場で、口腔機能回復を重視したケアを実施できる専門性の高い人材が強く求められています。本学では幅広い知識とエビデンスに基づく判断力・実践力を身につけ、「いのち」を大切にする温かく豊かな感性と知性を備え、保健・医療・福祉等にかかわる職種と連携して、人々の健康で幸せな生活の実現を支援するとともに、口腔保健の立場から国際貢献できる高い資質の歯科衛生士の養成を目指します。


<<学科・定員>>
●口腔保健学科(3年制)…70名
口腔とは、食事・会話など人が生活していくうえで基本的な機能を果たす大切な器官であり、審美性にも大きく影響する器官です。
口腔保健学科では、歯や歯周だけでなく、口腔全体の機能維持から全身の健康の保持増進に寄与できる人材を育てます。学内実習の指導には長年歯科衛生士として第一線で活躍してきた教員が多く携わり、臨床現場を踏まえた指導を受けることが出来ます。実習室は、より現場に近い状態で行えるように、人間工学に基づいて作られた、国内トップレベルの最新設備を完備しています。48台のマネキンと21台の診療台を備え、それぞれの席にはAV機器を設置。教員のテーブルに設置されたカメラで撮影・録画されたものを、学生が各自のモニターで見ることができます。また、関連施設のときわ病院に歯科・歯科口腔外科を開設し、さらに学内に口腔保健研究センターを設置し実習の充実度を高めるとともに、卒業後の研究・研修の場とします。また、アメリカ・ネパールなどへの海外研修制度を設けています。
〈取得資格〉歯科衛生士国家試験受験資格

【歯科衛生士とは】
歯科衛生士とは、歯科疾患の予防及び口腔衛生の向上を図ることを目的とした、人々の歯や口腔の健康づくりをサポートする国家資格が必要な専門職です。むし歯や歯周病など歯科の病気にかからないように予防する方法や、歯の面の汚れを除去して口の中の衛生状態の向上などを指導します。近年健康への関心が高まる中、口腔を通して全身の健康を考え、総合的なヘルスケアができる歯科衛生士が求められ、臨床だけでなく、地域社会への貢献、研究・開発、教育・研修といった多方面での活躍が期待されています。臨床だけでなく、高齢者施設や居宅への訪問、入院中の患者さんの口腔衛生管理、保育所や幼稚園、小学校など子供たちに対する啓発活動といった多方面での活躍が期待されています。


<<キャンパス情報>>
●口腔保健研究センター
学内にある口腔保健研究センター(歯科診療所)では臨地実習の一環として、歯科保健指導やフッ化物塗布などの歯科衛生士の業務を実習、スキルアップを図ります。


<<施設・設備>>
メインホール/フィットネスルーム/エクササイズルーム/ハローホール/コンピュータルーム/図書館/学生寮
〈関連施設等〉神戸常盤大学附属ときわ幼稚園/ときわ病院


<<奨学金制度>>
日本学生支援機構(貸与)/給付奨学金として本学独自の「修学支援奨学金」「特待生学習奨励奨学金」があります。


<<卒業後の進路>>
●主な就職先
神戸大学医学部附属病院/神戸市立医療センター西市民病院/大隈病院/神戸中央病院/赤穂中央病院/岡山大学病院/ときわ病院/こうべ市歯科センター/神戸医療生活協同組合 協同歯科/サンスター財団/大阪大学歯学部研修生/日本歯科大学東京短期大学専攻科(進学)/東京医科歯科大学(進学) など


お問合せ先


〒653-0838 神戸市長田区大谷町2丁目6-2
078-611-1821(代)
nyushi@kobe-tokiwa.ac.jp
http://www.kobe-tokiwa.ac.jp/univ/


キャンパス
  • 〒653-0838 兵庫県神戸市長田区大谷町2-6-2

    山陽電鉄「西代」駅 北へ徒歩9分
    JR西日本「新長田」駅 北へ徒歩15分

更新日時:

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