立教女学院短期大学
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卒業生の声

立教女学院短期大学

富重 昌美 評判・口コミ

富重 昌美

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

立教女学院短期大学 幼児教育科
2006年幼児教育科卒業 2007年専攻科幼児教育専攻修了
中瀬幼稚園

子どもの成長に感動!理想の先生像を目指して一歩一歩、進んでいます。

■保育者としての原点を立短で学び、養いました。

立短の魅力は、“人間としての成長”に重点が置かれていることだと思います。授業では「幼児教育とは何か」など、すぐには答えの出ない根源的なテーマを掘り下げて考えていきます。自分の内面と向き合う作業はいい経験になりましたし、クラスメイトと意見を交換することで意外な一面も発見できたりして、本当に楽しかったです。

なかでも印象深いのは、「幼稚園は子どもが生まれて初めて出会う“社会”なので、保育者の影響力は計り知れません」という先生の言葉です。保育は楽しさだけではなく、大きな責任が伴う重要な仕事なのだと思い知りました。同時に、それまで漠然と思い描いていた幼児教育の神髄を知ったようで、就職への意欲がますます高まりました。振り返ると、こうした学びのすべてが保育者として自分を形作る大切なプロセスになったのだと感じます。

四季の移ろいを感じながら 子どもと一緒に成長したい

念願の幼稚園教諭になって2年が経ちました。現在は18人いる年少クラスを1人担任で受け持っていますが、元気いっぱいの子どもを見ることに精一杯で毎日が勉強です。

私が勤める園では、身近な自然との触れ合いを大切にしています。「風が気持ちいいね」「お花がきれいだよ」など、自分が感じたことをありのままに表現することで、子どもの心に何かが届けばいいなと思っています。それに、子どもは小さな虫の命からもたくさんのことを学び、感受性を育んでいます。生きものを尊ぶ心や考える力など、入園した4月には理解できなかったことが、いつのまにか身についていく。そうした姿を目にすると心から嬉しくなります。

私がこの仕事に興味を持ったのは幼稚園年長の頃です。いつも優しく接してくれた先生が大好きで、幼心にも「こんなふうになりたい」と憧れたことをはっきりと覚えています。まだ理想像には遠く及びませんが、感動する心を大切に、子どもと共に成長したいと思います。いつの日か、教え子に「先生っていいな」と感じてもらえたら最高ですね。

Message

受験生のみなさんへアドバイス

保育者の感性を高めて

先生は学生の意見をしっかりと受け止めてくださいますから、臆せずに自分の意見を言葉に出してみてください。ディスカッションすることで理解もぐっと深まり、人の意見を聞く力、意見を述べる力が身につきます。保育者としての感覚を大いに研ぎ澄ましてほしいです。

クラス制で友情も深まります

同じような夢や目標を抱いて入学するクラスメイトは、お互いに刺激し合えるかけがえのない存在です。クラス制なのですぐに打ち解けますし、先生はいつも笑顔で楽しそうに授業をしてくださいます。きっと充実したキャンパスライフを送ることができると思います。

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