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現代コミュニケーション学科 在学生座談会 評判・口コミ

現代コミュニケーション学科 在学生座談会

評判・口コミ・評価・レビュー星5つ

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2013年4月開設の新しい学科に学ぶ3人の学生に集まっていただきました。聞き手は学科長の萩原教授です。

左:池沢さん 中左:学科長 萩原教授 中右:蓮見さん 右:中澤さん

新しく開設された現代コミュニケーション学科。学科長の萩原教授を交えて授業、学校生活の魅力を語っていただきました。

現代コミュニケーション学科という新しい学科を選んだ理由は?

学科長:みなさんは現代コミュニケーション学科の1期生にあたるわけですが、あまり情報のない中でどうしてこの学科に決めたんですか?

蓮見さん:もともと英語に興味があり、留学したいと思っていたのが大きな理由です。心理学にも関心があったので、どちらも勉強できる現代コミュニケーション学科は理想的だなと思いました。

中澤さん:私も蓮見さんと同じような理由ですが、4年制とどちらにするかギリギリまで迷いました。立短を選んだのは、本当に自分がやりたいことはなんなのかを探すためです。2年間、就職か編入学かどちらかじっくり考える時間が取れるのは大きな魅力です。

池沢さん:私は福島出身で震災にあい、いろいろなところに避難したんですけど、そこでまったく知らない人と接する機会が多くコミュニケーションの大事さを実感しました。それでオープンキャンパスに3回も通って、いろいろな話を聞いていくうちにこの学校の雰囲気が好きになりました。

立短の授業や学校生活の魅力について教えてください。

学科長:1年生の前期は必修科目の授業が多く大変だったでしょう。3ヶ月振り返ってどうでしたか?

中澤さん:短大は4年制大学に比べると授業のコマ数はたしかに多いですが、1限からしっかり授業があることで生活のリズムも整えやすくていいですね。でも、高校時代よりは余裕があるので気が緩まないようにしつつ、目的意識を強く持って臨むようにしないといけないなと感じました。

蓮見さん:授業ではないのですが、クラブやサークルにいくつも参加しています。毎日、なにかしらのミーティングがあってとっても楽しいです。もちろん勉強には支障がでない程度にですが、充実しています。

池沢さん:4年制大学の子がtwitterなどで今日は休みとかつぶやいているでしょ。私なら怠けてしまいそうで怖いですね。コマ数が多くても規則正しく生活できているので自分には合っています。「インターナショナルフレンズ」というボランティアサークルに入っているんですが、外国の方と知り合う事が多くて視野が広がり、いろんな発見もあっておもしろいです。

学科長:英語の勉強は当たり前のこととして、他におもしろかった授業はありますか?

中澤さん:「対人コミュニケーション」ですね。人の行動を心理学的に勉強していくんです。何気ない仕草にも様々な意味があるんです。多くの気づきがあってとても興味深いですね。必修科目の中でも大人気なんですよ。

蓮見さん:学長の授業なんですが「いのちと心」という授業は感動しますよ。ゲストスピーカーを招いて「人生」や「ジェンダー」「差別」などをテーマに話していただき、いろんな命のあり方を学べるんです。

池沢さん:なんか不思議な雰囲気だよね。毎回、ちゃんと生きようと思わされるよね。

学科長:選択科目は他に何をとっていますか?

中澤さん:私は「日本文学」と「情報処理演習(エクセル)」です。特にエクセルは実践的な講義で、社会に出ても役立つのでがんばっています。予定表とか作ったりして、日常的に活用できるようになりました。将来的にはMOS検定取得を考えています。

学科長:必修科目の中国語はどうですか?中国語必修というのは珍しいんですが、やっぱり難しいですか?

池沢さん:発音がいっぱいあって難しいですね。でも中国人の友達がいて、一生懸命覚えた言葉で話しています。とにかく、話せるようになりたい。中国語検定も取りたいですね。

留学、編入学、そして就職。2年後はどうしていますか?

学科長:2年間はすぐに経ってしまいますが、将来はこんなふうになれたらいいなとかありますか。

蓮見さん:留学の夢も捨てきれませんし、心理学にも興味があって編入学して勉強を続けたいなとも思います。また、毎週開かれる就活講座に参加すると就職もいいなと考えたり。入学前は選択肢が少なかったのに、学生生活を過ごすうちに視野が広がりいろいろな可能性を感じています。

中澤さん:できれば、編入学したかったんですが、就活講座に参加してみて社会に早くでるのもいいのかなとも思います。でも、就職も地元でするのか東京でするのかというのは迷いどころです。

池沢さん:編入ガイダンスで大学に編入した先輩からお話を伺う機会がありました。そこで、先輩が大丈夫だよって言葉をかけてくれて、編入学に対する不安がやわらいだので挑戦してみようと思っています。

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