公立千歳科学技術大学(資料請求有料校)
大学北海道

〒066-8655 北海道千歳市美々758-65

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公立千歳科学技術大学(資料請求有料校)

川瀬 正明

川瀬 正明
理事長・学長

本学は、1998年に千歳市が出資し、民間の大学法人が運営する公設民営の私立大学として開学しました。当初は「光」をテーマに幅広く科学を学修する光科学部を擁する理工系大学としてスタートしましたが、産業構造の変化やテクノロジーの発展とともに対象とするフィールドを徐々に広げ、2015年には理学と工学を融合させて一元的に学修する理工学部を設置し、これまでに理工学の知識と技術、そして本学で身につけた人間力を生かし、多様な分野・産業で活躍する人材を数多く輩出してきました。
 この流れを将来にわたって安定して継続し、さらなる飛躍を求めて、「経営形態の変更(公立大学法人化)」、「教育改革」、「地域社会への貢献強化」の3本柱の改革をすすめることとし、平成31年4月「公立千歳科学技術大学」が開学しました。 大学の理念には「理工学分野をはじめとする幅広い教育と研究を通して、高い知性とすぐれた人格を有する人材の育成」と「地域との共生を通して、社会とともに発展する大学」を掲げています。今後は公立大学として、新たな施設の整備や体制の強化、教員数の増加などを順次進めていき、学生の皆さんがより成長し、充実した大学生活を送れる環境を整えていきます。また、本学の大きな特色である「2年次からの学科選択」「実験・実習を重視したカリキュラム」「カリキュラムに連動したキャリア教育」「グループワーク・プロジェクト教育」などはそのまま継続しながら、より中身の充実を図り、理工学の知識とスキルに加え、人間力も養うとともに、分野にとらわれず数理情報系に強い、これからの社会で大いに活躍できる人材の育成を図って参ります。 さらに地域貢献強化の施策として地方都市の新しいまちづくり構想「スマートネイチャーシティちとせ」の推進と「知の拠点」「人材の拠点」「地域・社会貢献の拠点」となることを目指します。
 本学では、入学後1年間は学科や専門を決めずに、理工学の多彩な分野をじっくりと見て、学ぶことができます。今やりたいことがある方はもちろんですが、まだやりたいことが明確でない方も、自分の興味や適性に合った分野をじっくりと考え、見つけることができるのが特徴です。ぜひ本学で、社会の発展や未来づくりに欠かせない『理工学_』という魅力あふれる世界の扉を開けてみてください。

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